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    横浜市中区の施工事例

    錆びた消火栓BOXを塗装で綺麗にメンテナンス

    【施工前】
    施工前

    【施工後】
    施工後

    【お問い合わせのきっかけ】


    担当:高田


    消火栓は、消防活動にとって非常に重要な設備ですが、外部に設置されているため、風雨や汚れ、さらには錆が進行しやすい部分です。

    これを放置すると、設備としての機能が損なわれる可能性があります。

    そのため、定期的なメンテナンスが欠かせません。

    今回は、横浜市中区での実際の塗装現場を基に、鉄部塗装を活用して錆びた消火栓BOXを如何にして綺麗にメンテナンスしたかを詳しく解説します。
    消火栓は、消防活動にとって非常に重要な設備ですが、外部に設置されているため、風雨や汚れ、さらには錆が進行しやすい部分です。

    これを放置すると、設備としての機能が損なわれる可能性があります。

    そのため、定期的なメンテナンスが欠かせません。

    今回は、横浜市中区での実際の塗装現場を基に、鉄部塗装を活用して錆びた消火栓BOXを如何にして綺麗にメンテナンスしたかを詳しく解説します。


    担当:高田

    【工事内容】
    その他の工事 鉄部塗装
    【工事詳細】
    使用材料
    日本ペイント ファインシリコンフレッシュ(17-50D)
    施工期間
    3日間
    築年数
    20年以上
    平米数
    7か所
    施工金額
    約20万円(税込)
    お施主様
    M社様
    保証
    保証はお付けしておりません
    ハウスメーカー
    地元工務店
    アパートアイコンマンションアイコンビルアイコン

    塗装工事の重要性

    消火栓BOXは、一般的に金属製で作られており、雨風にさらされることで塗膜が劣化し、錆が進行します。

    このまま放置しておくと、さらに錆が広がり、箱が変形してしまうこともあります。

    そうなれば、消火栓としての機能にも支障が出てきます。

    そのため、鉄部塗装を行うことで、錆を防ぎ、美観を保つと同時に耐久性も向上します。


    工事の流れ

    1. 錆びた消火栓BOXのチェック

    塗装前の錆びた消火栓BOX

    まず最初に、消火栓BOXの状態を確認します。

    これが塗装前の写真です。表面にが進行しており、塗膜が剥がれています。

    この段階でしっかりと錆を取り除くことが大切です。


    2. 色選定

    色の短冊で近似色を選定

    塗装工事前に色の選定を行います。

    なるべく色は変えたくないとのことでしたので、一番近い色を探していった結果、日塗工色番号17-50Dが既存に近いとなりました。

    各種塗料には標準色という色が用意されていますが、少し金額をUPして調色を行うことで目的に近い色を購入できる場合もあります。

    調色に対応している塗料にも限りがあるので、注意が必要です。


    3. アルミテープで補修

    錆びた部分をアルミテープで補修

    錆が進行している部分には、補修作業を行います。

    現在の地点で剥がれそうな錆は削って除去して、なるべく平滑な状態に近づけます。

    その後、アルミテープを使用して、錆びた部分をしっかりと補修します。

    内部に水が浸水している症状もあったので、敢えて小さい穴を残しておき、水抜け穴の役割を残しておきます。


    4. 錆び止め塗装

    下塗り用錆止め塗料

    下塗り錆止め塗装

    次に、錆び止め塗料を使用して下塗りを行います。

    今回使用したのは日本ペイントのハイポンファインプライマーⅡです。

    これにより、金属の表面を保護し、今後の錆の発生を防ぎます。

    密着性を向上させて、この後塗装する塗料の定着も良くする効果もあります。


    5. 中塗り・上塗り

    ファインシリコンフレッシュ(17-50D)

    塗料は日本ペイントのファインシリコンフレッシュⅡを使います。

    シリコングレードの中でも上位グレードの塗料で、優れた耐久性・対候性が特徴の塗料です。

    鉄部はどうしても傷みが早いので、少しでも長持ちするようにコストパフォーマンスに優れた塗料を選びました。

    中塗り
    上塗り

    錆止めが乾いた後、中塗り上塗りを行い、しっかりと保護塗膜を作ります。

    これにより、消火栓BOXは外部環境からのダメージに強くなります。

    色も先に選定しておいた17-50Dを使うことで、もともとの消火栓BOXと近い色に仕上がるようにしております。


    6. 塗装完了

    塗装完了

    塗装工事完成

    塗装が完了し、消火栓BOXは見違えるように綺麗になりました。

    錆が進行していた状態からは想像できないような綺麗な状態に復活しました。

    錆は放置するとどんどん進行していってしまうので、早いうちに抑制のためにメンテナンスを行うことがオススメです。


    鉄部塗装のポイント

    消火栓BOXの塗装では、以下のポイントを押さえることが重要です。

    1.錆止め塗装をしっかり行う – 鉄部の腐食を抑制するためには、錆止め塗料の下塗りが必須です。

    2.複数の塗り重ね – 中塗り、上塗りを行うことで、耐久性の高い塗膜を作ります。

    3.色選定に注意 – 錆が目立たないように、周囲の環境に合わせた色を選定することが大切です。


    まとめ

    消火栓BOXは、見た目だけでなく、その機能を保つために定期的なメンテナンスが必要です。

    鉄部塗装を活用することで、外部環境にさらされても長くその機能を維持することができます。

    横浜市中区の現場で行った実際の作業内容を基に、消火栓BOXの塗装方法をご紹介しました。

    錆びた部分をしっかりと補修し、塗装を施すことで、耐久性と美観を両立させることができるのです。

    今回の工事は7か所の消火栓BOXに同じ施工を行い、約20万円(税込)で承りました。


     記事内に記載されている金額は2025年10月22日時点での費用となります。
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