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横浜市鶴見区で外壁に生えたツタにお悩みの方へ!放置のリスクと正しいメンテナンス方法を解説
更新日:2026年03月28日
はじめに
横浜市鶴見区にお住まいの皆様、ご自宅の外壁にいつの間にかツタがびっしりと生えてしまい、どう対処すべきか悩んでいませんか。
緑に囲まれた外観は一見するとおしゃれで風情があるように見えますが、実は建物にとっては大きな負担となっているケースがほとんどです。
ツタは驚異的な生命力を持っており、一度根を張ると外壁の隙間に入り込み、建物の寿命を縮めてしまう恐れがあります。
特に横浜のような海に近い地域では、湿気の影響も相まって、ツタが生えた外壁内部の劣化が進行しやすい傾向にあります。
本記事では、外壁にツタが生えてしまった場合のリスクや、プロが行う正しいメンテナンスの手順について詳しくご紹介します。
大切なお住まいを守るために、ぜひ最後までご覧ください。

外壁にツタが生えることで発生する3つのリスク
外壁にツタが這っている状態を放置することは、見た目の問題だけではありません。
ここでは、建物に与える具体的なダメージについて解説します。
1. 外壁材の直接的な破壊と劣化
ツタは吸盤のような根(気根)を外壁に強く押し付けて成長します。
この根が外壁の塗膜を突き破り、さらにはサイディングの目地やモルタルの細かなひび割れに食い込んでいきます。
一度根が入り込むと、成長に伴って隙間を押し広げてしまい、外壁材そのものを損壊させる原因となります。
2. 常に湿気を抱えることによる腐食
ツタが外壁を覆うと、日光が遮られ、風通しも極端に悪くなります。
そのため、雨が降った後に外壁が乾きにくくなり、常に湿気を含んだ状態が続いてしまいます。
これが原因でカビや苔が発生しやすくなり、最終的には構造体の腐食を招くことも珍しくありません。
3. 雨漏りの引き金になる
ツタの根が窓サッシの隙間や屋根の重なり部分に入り込むと、そこが水の通り道となります。
植物が水を求めて隙間を広げる性質があるため、気づかないうちに室内へ水が浸入し、深刻な雨漏りを引き起こすのです。
「ただの植物だから」と軽く考えていると、修理に多額の費用がかかる事態になりかねません。

ツタの除去が難しい理由とは?
「自分でツタを引き剥がせば大丈夫」と思っていませんか。
実は、ツタの処理は専門知識がないと非常に危険です。
根っこが外壁にこびりついて残る
ツタを無理に引っ張って剥がすと、気根の跡が外壁に点々と残ってしまいます。
この跡は非常に強固で、手作業で完全に除去するのはほぼ不可能です。
無理に削ろうとすると、外壁表面を削りすぎてしまい、お住まいの防水機能を損なうことになります。
高所作業の危険性
ツタは2階の軒下や屋根の上まであっという間に到達します。
梯子を使って自分で行うのは転落事故のリスクが高く、非常に危険です。
安全を確保するためにも、足場を設置した上での専門業者による作業を強くお勧めします。

横浜市鶴見区の現場から見る!プロのメンテナンス手順
今回、横浜市鶴見区のお客様よりご相談いただいた住宅の事例をもとに、具体的な作業の流れを確認してみましょう。
こちらのお宅では、クリーム色の洋風の外壁に広範囲にわたってツタの跡が見られました。
ステップ1:ツタの根絶と根の除去
まずは生きているツタを根元から切断し、枯れるのを待ちます。
その後、専用の道具を使用して、外壁に残った気根を丁寧に除去していきます。
バーナーで焼き切る方法や、高圧洗浄を駆使する方法など、外壁材を傷めない最適な手法を選択します。
ステップ2:下地調整とひび割れ補修
ツタを取り除いた後の外壁は、凹凸ができたり、ひび割れが生じていたりすることが多いです。
この状態で塗装しても美しく仕上がらないばかりか、すぐに剥がれてしまいます。
そのため、コーキング材を使用して隙間を埋めたり、表面を平滑に整える下地調整を徹底的に行います。
ステップ3:高圧洗浄で徹底清掃
長年の汚れやツタの残骸、苔などを強力な水圧で洗い流します。
この工程を疎かにすると、塗料の密着力が弱まり、数年で塗装が浮いてくる原因になります。
ステップ4:3度塗りの外壁塗装
下地が整ったら、いよいよ外壁塗装の工程です。
下塗り・中塗り・上塗りの合計3回塗装を施すことで、厚く強固な塗膜を形成します。
ツタの影響で傷んだ壁面を保護し、新築のような輝きを取り戻します。
付帯部も見逃せない!ウッドデッキのメンテナンス
外壁にツタが生えるような環境では、お庭にあるウッドデッキも同様にダメージを受けていることが多いです。
画像にあるウッドデッキは、木材の油分が抜け、色が褪せてしまっています。

木製デッキは定期的に防腐・防虫効果のある塗料でメンテナンスしないと、腐朽菌が繁殖してボロボロになってしまいます。
外壁塗装を行う際は、こうした付帯部分もまとめて塗装・補修することで、足場代の節約にもなり、お住まい全体の耐久性を一気に高めることができます。
横浜市鶴見区での外壁塗装・ツタ対策は「街の外壁塗装やさん」へ
横浜市鶴見区は、坂道が多く風通しの条件が場所によって大きく異なります。
湿気が溜まりやすい立地条件のお住まいでは、特にツタや苔の被害が深刻化しやすいです。
私たちは地元の気候特性を熟知しており、それぞれの住宅に最適な塗料や施工方法をご提案しています。
「ツタの跡がどうしても気になる」
「自分でやろうとしたけれど根っこが取れなくて困っている」
「これを機に外観を一新したい」
そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度無料点検をご利用ください。
プロの診断士が現地に伺い、ドローンや高所カメラを用いて普段は見えない部分まで徹底的にチェックいたします。
ツタが生えた外壁をそのままにすることは、お住まいからのSOSサインです。
早めに対処することで、将来的な大規模改修のコストを抑えることができます。
横浜市鶴見区の皆様の暮らしを、塗装の力でより豊かに彩るお手伝いをさせていただきます。
まずは現状のお困りごとを詳しくお伺いさせていただきます。
お電話またはお問い合わせフォームより、お気軽にご相談ください。
皆様からのお問い合わせを、スタッフ一同心よりお待ちしております。
記事内に記載されている金額は2026年03月28日時点での費用となります。
街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。
横浜市鶴見区ではたくさんのお客様にご依頼をいただいております!
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