横浜市の外壁塗装工事、屋根塗装工事なら
街の外壁塗装やさん横浜店にご相談ください!

株式会社シェアテック
■横浜支店
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
VORT新横浜2F
電話 045-476-9990 FAX 045-476-9989

お問い合わせ

リンク1 お問い合わせ
  • HOME > ブログ > 大和市南林間のお住まいでは、5年前に行ったという屋根塗装が屋根材の劣化を早めてい.....

    台風6号への備えやお住まいに被害を受けた、受けたかもしれない方は街の外壁塗装やさんの無料点検をご利用ください 台風6号への備えやお住まいに被害を受けた、受けたかもしれない方は街の外壁塗装やさんの無料点検をご利用ください      

    本日の現場ブログ

         

     日々の現場の様子をブログにてご紹介しております。
    ご質問などはお気軽にお問い合わせください!

    大和市南林間のお住まいでは、5年前に行ったという屋根塗装が屋根材の劣化を早めていました

    更新日:2021年04月26日

     今回は、5年ほど前に屋根塗装を行ったというお住まいの屋根を調査したときの様子をご紹介いたします。

     

    屋根材に藻が繁殖しています

     

     調査をさせて頂くため屋根に上ると、屋根材には緑色の苔や藻がたくさん繁殖していました。元々のスレート材の色が分かりづらいくらいですね。立地や環境もあるかもしれませんが、ほかにも原因はありそうです。

     

    屋根には適切な隙間も必要です

     

    屋根材同士の隙間がありません 塗装が隙間を埋めています

     屋根は屋根材の下に、ある程度の雨水が入り込んでも大丈夫なように作られています。もちろん、スレート屋根材を使用した場合もです。屋根材の下に入り込んだ水が下に落ちていくように、屋根材が重なり合っている箇所には適切な隙間が必要です。しかし、このお住まいの屋根では塗装が隙間を埋めてしまっており、塗装で逃げ道を失った水分をスレート材が吸い上げて、端の部分が変色したり、膨張したりしていました。

     

    雨漏りの原因にもなります

     

    水を流すための隙間が埋められています 僅かな隙間に水が溜まってしまっていることで付近の劣化も早まります

     写真の矢印で示した箇所も、本来は角のケラバ板金と屋根材の間に隙間が空いていなければいけません。屋根の構造に詳しくない塗装業者さんが、隙間が空いているからということで塗装で隙間を埋めてしまったのかもしれません。また、外壁と屋根材がぶつかるところには僅かに隙間が空いていました。こういった隙間は水分が抜ける箇所であり、入り込む場所でもあります。水分が集まりやすいためか、カビが生えていたりしてほかの箇所よりも劣化してしまっていますね。

     屋根の構造上必要な隙間が埋められてしまうと、屋根材の下に入り込んだ水分が屋根材はもちろん、その下にある防水紙も傷めてしまい、雨漏りが発生しやすくなります。屋根塗装を行う際には、適切な隙間を作るための、縁切りやタスペーサーの差し込みがキチンと行われるかの確認をしましょう。

     

     私達、街の外壁塗装やさんでは、屋根の塗装を行う際には、縁切りやタスペーサーの差し込みを確実に行います。屋根塗装をご検討であったりお困りのことがございましたら、お気軽にお問合せください。なお、新型コロナウイルス対策としてマスク着用・アルコール消毒を徹底しておりますので、調査、点検、工事は安心してお任せください。


     記事内に記載されている金額は2021年04月26日時点での費用となります。
     街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
     そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。
    2025年最新情報!補助金でお得にリフォーム!
    街の外壁塗装やさんの対応可能な工事一覧
    ×

    関連動画をチェック!

    屋根塗装が雨漏りを引き起こす!?スレート屋根の方は必見!【プロが解説!アメピタ!】

     今回の記事で登場した工事やお住まいのトラブルに関連する動画をご紹介します!


     こちらの動画では、工事の内容やお住まいのトラブルの対処方法などをより詳しく説明しています。
     お役立ち情報が満載ですのでぜひご覧になってみてください。


    街の外壁塗装やさん横浜店

    1. 電話 0120-948-355
      株式会社シェアテック
      1. 〒222-0033
        神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
        VORT新横浜 2F
        店舗詳細はこちら
    1. 街の外壁塗装やさん横浜支店

      街の外壁塗装やさんは日本全国へ展開中です!

       街の外壁塗装やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも外装リフォームを承っております。お住まいのエリアをお選びいただくと、各エリアの街の外壁塗装やさんサイトへ移動します。

      街の外壁塗装やさんは日本全国へ展開中です!

       街の外壁塗装やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも外装リフォームを承っております。バナーをタップすると街の外壁塗装やさん全国版サイトへ移動します。

      お近くの施工店を探す 千葉県 東京都 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 福岡県

      お問い合わせはこちらから

      このページと共通する工事内容の新着ブログ一覧

      IMG_8524

      IMG_8524

      2026-05-30
      横浜市青葉区で庇からの雨漏りが発生!原因はコーキングの劣化と庇の構造にあった

      庇から雨漏りが発生。横浜市青葉区でのお問い合わせ 横浜市青葉区にお住まいのお客様より、雨漏りのご相談をいただきました。「玄関まわりの天井から水が染み出してくる」とのことで、早速現地調査にうかがいました。横浜市青葉区は丘陵地が多く、住宅が密集しているエリ...続きを読む

      IMG_8524

      IMG_8524

      2026-05-28
      タスペーサーって必要なの?屋根の縁切り工程が大切な理由をわかりやすく解説

      屋根塗装、特にスレートの屋根塗装をご検討中の方に、ぜひ知っておいていただきたい部材があります。それが「タスペーサー」です。名前を聞いたことがない方も多いかもしれませんが、スレート屋根の塗装工事においては欠かせない存在で、雨漏りや下地の劣化を防ぐうえで重要な役...続きを読む

      IMG_8524

      IMG_8524

      2026-05-24
      屋根壁塗装はなぜ必要?劣化サインと適切なメンテナンス時期を解説!

      屋根や外壁の塗装は、住宅を守るうえで欠かせないメンテナンスのひとつです。日々の暮らしの中ではなかなか気に留める機会が少ないかもしれませんが、塗装の状態は建物の寿命に深く関わっています。この記事では、屋根・外壁塗装が必要な理由から、放置した場合のリスク、劣化の...続きを読む

      このページと共通する工事内容の新着施工事例

      ページの先頭へ戻る
      お問い合わせ