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    雨漏り修理に火災保険は使える?適用条件や注意点を分かりやすく解説!

    更新日:2026年01月28日

    急な雨漏りに見舞われると、「修理代がいくらかかるんだろう…」と不安になってしまいますよね(>_<)

    そんな時にぜひ知っておいていただきたいのが、火災保険の活用です!
    実は、台風や強風などの自然災害が原因の雨漏りであれば加入している火災保険で修理ができるケースがあるんです。

    今回は、どのような条件なら保険が使えるのか、具体的な事例や注意点とあわせて分かりやすく解説いたします!

    雨漏り修理に火災保険は使える?適用条件や注意点を分かりやすく解説!

    雨漏りでも火災保険が使える?対象となる条件

    台風による棟瓦の倒壊

    画像は、横浜市青葉区で調査をさせていただいた台風被害により棟瓦の倒壊した様子です。

    「雨漏りの修理に火災保険が使えるの?」と驚かれる方も多いのですが、実は条件を満たせば補償の対象になるケースがあります(^^)/

    火災保険には「火災」だけでなく、台風や強風、雹(ひょう)、大雪などの自然災害による被害を補償する「風災・雹災・雪災」という項目が含まれていることが一般的です。
    そのため、雨漏りがこの風災、つまり強い風の影響で屋根材がズレたり飛来物で瓦が割れたりしたことが原因で発生した場合、保険金が支払われる可能性があります。

    大切なポイントは、その雨漏りが「いつ、どの台風や強風で起きたものか」をはっきりさせることです。
    保険の申請には期限もありますので、雨漏りに気づいたら早めに専門家に調査を依頼するのが安心です(#^^#)

    どんな被害が認められるの?火災保険が適用されやすい事例

    瓦の飛散した状態
    飛散した棟瓦

    それでは、具体的にどのような状態が適用されやすいのでしょうか。

    よくある事例としては、台風の強風によって屋根の棟板金が浮いてしまったり瓦が一部吹き飛ばされたりしてそこから雨水が侵入したケースが挙げられます。

    また、意外と多いのが「飛来物」による被害です。
    風で飛ばされてきた看板や枝などが屋根に当たり破損してしまったケースも風災として認められることがあります(^^♪

    さらには、雹(ひょう)が降って屋根に穴が開いたり雪の重みで軒樋が曲がってしまうなどの事例も対象となることが多いです。

    まずは、ご自宅の屋根がどのような状況か?何が原因で破損してしまったか?をチェックすることが大切です!

    ここだけは注意!保険が適用されない条件とは?

    火災保険はとても心強い味方ですが、残念ながらすべての雨漏りに使えるわけではありません(>_<)

    最も注意が必要なのは、「経年劣化」による雨漏りです。
    長年雨風にさらされると、お住まいはどうしても資材が古くなり傷んできます。

    こうした経年劣化を要因とした雨漏りは、火災保険の対象外です。
    保険会社が「経年劣化ではなく自然災害による被害によって発生した」と判断すれば、適用されることはありません。

    また、被災してから時間が経つほどそうした証明は難しくなり、一般的な申請期限は被災時から3年以内とされています。

    そのため、被害を受けたことが分かった時点で早急に対応されることがおすすめです!
    まずは、保険会社への連絡と併せてプロの専門業者へ相談してみましょう。

    まとめ

    今回は、雨漏りと火災保険の関係についてご紹介してきました。
    「火災保険=火事の時だけ」と思われがちですが、実は台風などの自然災害から住まいを守るための強い味方なんです(^^♪

    もし雨漏りが発生してしまったら、まずはその原因が風災にあたるかどうかをしっかり確認することが第一歩です。

    「これって保険が使えるのかな?」と迷ったら、街の外壁塗装やさんへご連絡ください。 申請サポートも含め、しっかりとご対応させていただきます(^^)/


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