HOME > ブログ > サイディング外壁の基礎知識|窯業系が選ばれる理由とメンテナンスのポイントを解説
本日の現場ブログ
日々の現場の様子をブログにてご紹介しております。
ご質問などはお気軽にお問い合わせください!
サイディング外壁の基礎知識|窯業系が選ばれる理由とメンテナンスのポイントを解説
更新日:2026年06月05日
住宅の外壁材として広く採用されている「サイディング外壁」。
一口にサイディングといっても、実は素材や特徴が異なる種類があり、中でも特に人気の高い窯業系サイディングについては特徴やメンテナンスについてきちんと知っておくことが大切です。
この記事では、サイディング外壁の基本から種類ごとの特徴、そして窯業系サイディングの劣化サインやメンテナンス方法まで詳しく解説いたします!ぜひ参考にしてみてくださいね(^^)/

サイディング外壁はどんな素材?


外壁材の中でも特に多くの住宅で採用されているのが「サイディング外壁」です。
サイディングとは、板状に成形された外壁材のことで、建物の外側に張り合わせて仕上げていく工法で使用されます。
工場で規格化されて製造されるため、品質が安定しており、施工しやすいのが大きな特徴です。
主な種類としては以下の4つに分類されます。
・窯業系サイディング(セメント+繊維質)
・金属系サイディング(ガルバリウム鋼板など)
・木質系サイディング(天然木・木質繊維)
・樹脂系サイディング(塩化ビニル樹脂)
中でも国内の新築住宅で圧倒的なシェアを誇るのが、次にご紹介する「窯業系サイディング」です(^^♪
窯業系サイディングが人気!種類別に見るサイディング外壁

4種類の中でも特に普及しているのが「窯業系サイディング」です。
セメントと繊維質を主原料としており、デザインやカラーのバリエーションが非常に豊富なのが人気の理由のひとつ。
レンガ調・タイル調・木目調など、さまざまな外観イメージに対応できる点が魅力です(^^♪
また、防火性に優れている点も大きなポイントで、住宅密集地などでも安心して使用できる素材として広く採用されています。
窯業系サイディングのメンテナンス方法や劣化サイン
窯業系サイディングは耐久性がある素材ですが、適切なメンテナンスを行わないと劣化が進んでしまいます。
以下のような劣化サインが見られたら、早めの対処を検討しましょう(>_<)
・チョーキング(手で触ると白い粉が付く)
・ひび割れ・欠けが目立ってきた
・コーキング(目地部分)のひびや剥がれ
・塗膜の剥がれや色あせ
・カビや苔の発生
これらのサインは塗膜の防水機能が低下しているサインです。
放置してしまうと内部への浸水から建物全体の劣化につながる可能性があります。
また、メンテナンスの基本は定期的な塗り替えとコーキングの打ち替えであり、一般的には10年前後を目安に点検・塗り替えを行うことが推奨されています。
普段から外壁面の汚れや変色がないか、目視でチェックする習慣をつけておくのもおすすめですよ(^^)/
まとめ
サイディング外壁はデザイン性・施工性・防火性に優れた外壁材で、中でも窯業系サイディングは国内で幅広く採用されています。
一方で、定期的に必要となるメンテナンスについては事前に理解しておきたいポイントです。
チョーキングやコーキングのひびなど、劣化サインを見逃さないためにも定期的な点検を心がけることが建物を長持ちさせる近道ですよ(^^♪
「そろそろ点検が必要かな…」「外壁が気になる…」という場合は、ぜひお気軽にご相談くださいね(#^^#)
記事内に記載されている金額は2026年06月05日時点での費用となります。
街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。
関連動画をチェック!
【鉄骨階段の塗装】ファインSiを使用して鉄部の塗装工事【施工事例を紹介!街の外壁塗装やさん】
今回の記事で登場した工事やお住まいのトラブルに関連する動画をご紹介します!
こちらの動画では、工事の内容やお住まいのトラブルの対処方法などをより詳しく説明しています。
お役立ち情報が満載ですのでぜひご覧になってみてください。
このページと共通する工事内容の新着ブログ一覧
-
-
2026-11-02
塗装の下塗りとは?役割・塗料の種類・不具合リスクや確認ポイントを解説外壁塗装のリフォームを検討する際、フッ素やシリコンといった上塗り塗料(仕上がり直前の塗料)の色や耐久性に目が向きがちですが、実は塗装工事全体の成否を握っているのは1工程目に塗る下塗りです。 とくに外壁は、紫外線や雨風の影響を日々受けています。そんな過酷...続きを読む
-
-
2026-10-26
シーリングの上に塗装はできる?外壁塗装と切り離せない理由と不具合リスク・工法の選び方を解説サイディング外壁やALC外壁のメンテナンスを行う際、塗装工事と切っても切り離せない存在がシーリング(コーキング)です。 「シーリングの上にそのままペンキを塗っても大丈夫なの?」「打ち替えと増し打ちはどう違うの?」と疑問を感じている方も多いのではないでし...続きを読む
-
-
2026-10-24
横浜市港南区で外壁塗装前に確認したサイディングの汚れと木製バルコニーの劣化状況横浜市港南区のお客様から、「外壁の色がくすんできて、汚れも目立つようになったので一度見てほしい」とご相談をいただき、現地調査に伺いました。 実際に建物を拝見すると、明るい色のサイディング外壁に汚れが広がっており、離れた位置からでも全体の印象が少しくたびれて見え...続きを読む
このページと共通する工事内容の新着施工事例
-
地域横浜市 横浜市金沢区
施工内容
外壁塗装 -
地域横浜市 横浜市鶴見区
施工内容
外壁塗装





















































