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横浜市瀬谷区築22年の塗り替え調査サイディングとシールの劣化
更新日:2017年02月19日
横浜市瀬谷区にあるサイディング住宅へ塗り替え調査に伺いました。

築22年ですが、ご依頼者様は6年目からご入居されているそうで、今回初めて塗り替えを計画中とのことです。それでは調査に入ります。

玄関横のサイディングの継ぎ目にシールが打たれておりますが、新しい感じがします。

こちらはお庭側にあるサイディングの継ぎ目に打たれたシールです。玄関横とは色が違い、こちらの方が劣化進んでいます。ご依頼者様は入居されてから1度もメンテナンスをした記憶がないとのことで、ご購入前にシール補修を行ったものと見られます。


ご購入前に補修が行われていないシールは、このように剥がれかかっていたり、すでに無くなっていたりしている状態です。

サイディングは釘で留めてありますが、釘を打った痕がそのまま残り、そこから劣化が始まっております。最初は小さな亀裂程度だったと思われますが、22年経過するとこのように補修が必要な状態となります。

こちらはサイディング自体の劣化です。表面が浮き上がり触るだけで剥がれてしまいそうな状態です。

こちらはサイディングに亀裂が発生しております。継ぎ目・ビスの打ち付け・コーナーと亀裂が発生しやすい箇所がこの数センチの中に全て含まれております。今回の塗り替え調査の結果としましては、シール・サイディングともに劣化が著しく補修と塗り替えが必要な状態です。なるべく早めに取り掛かる必要がありますので、早急にご提案させていただきます。
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