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    横浜市旭区川井宿町にて窯業系サイディングが使われた外壁の目地をオートンイクシードにて打ち替え雨漏りの不安解消

    更新日:2020年5月14日

     本日は横浜市旭区川井宿町T様、コーキング施工の様子をご紹介いたします。

     T様邸は築30年近く経過しており、前回の塗装でのメンテナンス以降20年近く何もされていなかったとの事でした。今回は屋根は葺き替え工事、外壁は塗装工事でのメンテナンスです。コーキングと言いましてもメーカーもコーキングの種類も様々で、塗装での保護をしていても5年前後で性能が落ちてくるものや、15年以上経過しても問題ない高耐久性のものもございます。

     今回のコーキングでは窯業系サイディングの泣き所であるコーキングに高耐久性のものをご提案させて頂きました、オートンイクシードを使用しております。

     

    コーキングが劣化しバックアップ材も見えてしまっている

     

    既存の古いコーキングを撤去し専用のプライマーを塗布

    養生をし既存の劣化したコーキングの撤去 専用の下塗り剤を塗布

     

     モルタル外壁のような左官職人が塗り塗装で仕上げる継ぎ目のない外壁と違い、窯業系サイディングには必ずボードとボードの継ぎ目ができます。そのままではそこから建物内部へ雨水が侵入してしまいますので、必ず窯業系サイディングの外壁にはコーキングを打ちます。もちろんサッシ廻りなども同じく打っておきます。

     まずは既存の目地両脇に養生テープを張り、カッター等で古く傷んでしまったコーキングを撤去します。清掃後にオートンイクシード専用のプライマー(下塗り剤)を二面接着になるように気を付けて塗布致します。二面接着ですとコーキングは建物の揺れなどに追従・伸縮してくれますので引っ張られるというよりコーキング自体が動いてくれるために劣化しにくく耐久性も上がるのです。目地を含めた三面接着をしてしまうとどんなにいいコーキング材を使用しても長くはもたないでしょう。結果外壁からの雨漏りに繋がる事も。

     

    超高耐久のオートンイクシードを使用しての目地打ち替え

    超高耐久シーリング材オートンイクシード へらを使い均します

     

     写真左に見える赤いカートリッジが目印、オートンイクシードを目地に打っていきます。空気が入らぬよう、また打つ量が多すぎてもだめですし少なすぎてもだめですのでここは職人さんの腕の見せ所です。それからヘラを使い均していきコーキング作業は終了です。通常のコーキングはこの後行う塗装にて保護しなければ劣化が極端に早まりますが、このオートンイクシードは塗装での保護に頼らず長持ちしてくれます。塗装前の先打ちや、塗装後の後打ちにも対応している優れものです。

     こちらのオートンイクシードは業務用として使われている事もあり、期待耐用年数が15年超と破格です。現在主流となっているシリコン系塗料の寿命よりも長持ちし、何よりもコーキングが切れたり剥離したりなどから発生する雨漏りリスクが極端に減るのがうれしいですね。金額は通常のコーキング材よりも上がってしまいますが、金額以上の性能で大事なお住まいを守ってくれます。

     私達、街の外壁塗装やさんでは窯業系サイディングの塗装工事時に重要となる「コーキング施工」を重要な工程としており、調査時に測り間違えや測り忘れがないようにしっかりとコーキングの状態を調査し、ご提案させて頂いております。業者によっては弊社が出すお見積りと比較し極端に短く見積もっている所もございます。そういう業者は誰でも分かるところのみコーキング施工をし、外壁の際など専門の者が雨漏り対策として当たり前のように測っておく、打ち替えておくべきところの施工をしないのです。あまりにもコーキングの長さや金額が違う時は理由があります。窯業系サイディングの塗装工事時は塗装する外壁の平米数だけではなく、コーキング施工をどこまでやってくれるか明確にしている業者に任せましょう。

     現在コロナウィルスによりリフォームに対して何かしらご不安を抱えている方もいらっしゃると思いますが、街の外壁塗装やさんではできる限りの対策を講じて現地調査にお伺いしております。詳しくは「新型コロナウィルス対策について」をご覧ください。

     


     記事内に記載されている金額は2020年05月15日時点での費用となります。
     街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
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