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    中区|バルコニーのシート防水が切れて雨漏り

    更新日:2014年12月26日

    屋根と外壁を塗装工事中のお宅です。

    お問い合わせのきっかけは、バルコニーの床が切れて

    軒天から雨漏りしているとの事でした。

    調査をした所、防水が劣化したことによって切れ目が出来、

    雨水が下の階まで流れている事が分かりました。

    今回は、下地を直して防水工事を行います。

    軒天 シート防水の劣化

    シート防水が硬化して切れています。

    軒天に雨水が周り、ベニヤが傷んで膨らんでいましたので、張り替えも行います。

    バルコニー下地の劣化

    軒天を解体するとこの様な状態になっていました。

    シミだらけで、床のコンパネも一部傷んで穴が空いていました。

    バルコニーの床解体 新しい床下地

    古い床を解体して、下地を組み直します。

    新しい床を敷いてからシーラーを塗布して行きます。

    防水のモルタル下地

    不陸調整も兼ねたモルタル下地です。

    薄塗で表面を平らに仕上げていきます。

    ウレタン防水 トップコート塗布

    立ち上がり部分の入隅はコーキングを先に打っておきます。

    ウレタンを二度塗りした後にトップコートを塗布して仕上がりです。

    ウレタン防水は、弾力性の高い材料ですので、建物の動きが大きい

    木造住宅には最適な防水材です。

    FRP防水などは強度が高いのですが、硬すぎる為に動きに追従できず

    割ることも有りますので、木造住宅にはあまりオススメ致しません。

    建物の状態などによって、最適なご提案をさせて頂きます。

    ご質問やご不明な点など御座いましたら、

    フリーダイヤル0120-948-355までお気軽にお問い合わせ下さい。

     

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