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    横浜市港北区新吉田町のお住まいのサイディング外壁にはシーリングの劣化や、チョーキング現象が発生していました

    更新日:2021年6月14日

     横浜市港北区新吉田町にお住まいの方より、築20年が経過し、窯業系サイディング外壁材を使用した外壁への塗装をご検討中と、お問い合わせを頂きました。

     調査のため現地にお伺いさせて頂き、外壁を見させていただくと、少し汚れが付着していましたが塗装が劣化が進んでいるようには見えませんでした。パッと見ただけでは調査になりませんので、外壁を細かく見ていきます。

     

    外壁は少し汚れが付着しています

     

    藻の繁殖やチョーキング現象

     

    藻が繁殖しているようです 外壁のチョーキング

     

     外壁の日光が当たりにくい北面は、うっすらと緑色の藻が繁殖しているのが確認できました。藻はお住まいが植物に囲まれていたりといったジメジメした環境で繁殖を進めます。藻の繁殖は外壁に水分が残りやすくなったり、汚れも付着しやすくなり劣化を早めますので注意が必要です。

     また、反対に日光が当たりやすく紫外線の影響を受けやすい南面では塗装の劣化症状であるチョーキングが発生していました。右上の写真のように、グローブを付けた手で軽く外壁に触れると、塗料の色がグローブに付着しました。このようなチョーキング現象が発生したからと言って、雨漏りが発生したりといったわけではありませんが、塗装をご検討する時期にきているというサインにはなります。

     

    シーリング材の劣化

     

    シーリング材の経年劣化 サッシ廻りのシーリングも劣化

     

     また、サイディングボードを使用されている外壁には、サイディング同士の継ぎ目や、窓枠サッシとの境目の隙間を埋めるためにシーリング材が打ち込まれていますが、このお住まいのシーリング材は経年により劣化している箇所が多く見られました。このシーリング材が経年で劣化し、ヒビや亀裂が発生してしまうと、そこから外壁内部に雨水が入り込み、建物内部に雨漏りが発生するといったことが起こります。特にサッシ廻りのシーリング材は外壁を伝う雨水が集まりやすいこともあり、劣化しやすく雨漏りが発生しやすい箇所でもありますので注意が必要です。

     

     チョーキングや、シーリング材のひび割れは外壁全体がしてきているサインですので、このような状態に気付いたタイミングで外壁塗装を行うことが大切です。

     なお、街の外壁塗装やさんでは、新型コロナウイルス対策としてマスク着用・アルコール消毒を徹底しておりますので、調査、点検、工事は安心してお任せください。

     


     記事内に記載されている金額は2021年06月14日時点での費用となります。
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