横浜市の外壁塗装工事、屋根塗装工事なら
街の外壁塗装やさん横浜店にご相談ください!

株式会社シェアテック
■横浜支店
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
VORT新横浜2F
電話 045-476-9990 FAX 045-476-9989

お問い合わせ

リンク1 お問い合わせ
  • HOME > ブログ > 防水紙(ルーフィング)の耐用年数と寿命を迎えた場合のメンテナンス方法

         

    本日の現場ブログ

         

     日々の現場の様子をブログにてご紹介しております。
    ご質問などはお気軽にお問い合わせください!

    防水紙(ルーフィング)の耐用年数と寿命を迎えた場合のメンテナンス方法

    更新日:2023年11月25日

    こんにちは!街の外壁塗装やさん横浜店です(^^)/


    屋根の防水紙(ルーフィング)は、屋根材の下に敷かれお住まいを雨漏りから守る重要な役割を果たしています!


    そんな防水紙にも耐用年数がありまして、限界を迎えると本来の機能を維持することができなくなってしまうのです><


    そこで本日は防水紙の役割耐用年数など詳しく解説していきます!

    雨漏りからお住まいを守る重要部材 防水紙について解説

    防水紙(ルーフィング)の役割

    防水性はルーフィングとも呼ばれ、屋根の隙間から入り込んだ雨水が住宅内部へ入り込まないよう防ぐ役割を果たしています


    一般的に防水紙は屋根下地の上に敷かれ、その上に屋根材が設置されます。


    防水紙はその名の通り防水性に優れているため、屋根材に不具合があっても防水紙が正常であれば雨漏りは起こりません


    このように重要な役割を担っている防水紙ですが、経年によって劣化すると破けてしまい、そこから雨水が侵入することになります


    防水紙の劣化は雨漏りに直結するため、お住まいの中でも特に重要なパーツであると言えるでしょう(^^)/

    防水紙(ルーフィング)の耐用年数

    防水紙の耐用年数は15~20年

    一般的にお住まいに使用されているものはアスファルトルーフィングと呼ばれる種類で、15~20年ほどの耐用年数となっています。


    また、このアスファルトルーフィングにゴムや合成樹脂を混ぜて耐久性を高めた改質アスファルトルーフィングも人気が高く、耐用年数は20~30年ほどです。


    近年開発された防水紙の中には50年以上の耐久性を持つとされている種類も存在しますが、基本的には上記2つの種類が使われていることが多いです(^^)


    耐用年数を過ぎた防水紙は交換が必要になりますので、ご自身のお住まいに使用されている防水紙の耐用年数や屋根の状態を目安に、屋根のメンテナンスを検討していきましょう(^^)/

    防水紙が耐用年数を迎えた場合の対応方法

    防水紙が劣化しているという場合には、屋根カバー工法や屋根葺き替え工事、屋根葺き直し工事(瓦屋根の場合)が必要です。

    屋根カバー工法

    屋根カバー工法1
    屋根カバー工法2

    屋根カバー工法とは、既存の屋根の上に新しい防水紙と屋根材を重ねる方法です。


    既存の防水紙はそのままになりますが、既存の屋根を撤去しないため撤去にかかる費用や工期を抑えることができます


    その反面、下地や屋根材の耐久性が著しく低下している場合には施工することができません

    屋根葺き替え工事

    屋根葺き替え工事1
    屋根葺き替え工事2

    屋根葺き替え工事とは、既存の屋根材を撤去し下地や防水紙ごと補修・交換して新しい屋根材を新たに葺き直す方法です。


    屋根カバー工法が施工できない屋根や雨漏りが起きている屋根にも施工可能で、屋根の寿命を新築同然に回復させることができます

    屋根葺き直し工事

    屋根葺き直し工事1
    屋根葺き直し工事2

    屋根葺き直し工事は主に瓦屋根などで使用される工法で、既存の屋根材を一度取り外してから中の防水紙を新しくします


    既存の屋根材を再利用できるため工費・工期・環境配慮の面で優れています。瓦屋根は耐用年数が非常に長いため、屋根材をそのままに防水紙のみ交換できる屋根葺き直し工事が採用されています。

    防水紙の耐用年数を意識したメンテナンス計画を!

    防水紙(ルーフィング)の耐用年数を意識して、適切なタイミングでメンテナンスをすることで雨漏りを未然に防いでいきましょう(^^)/


    私たち、街の外壁塗装やさんでは無料でお住まいの調査を承っております


    防水紙がそろそろ耐用年数を迎える、防水紙のメンテナンスを検討しているという方はぜひお気軽にご相談ください!


     記事内に記載されている金額は2023年11月25日時点での費用となります。
     街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
     そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。

    関連動画をチェック!

    【屋根葺き替え】屋根のお悩みを一新できる屋根葺き替え工事!【街の外壁塗装やさん】

     今回の記事で登場した工事やお住まいのトラブルに関連する動画をご紹介します!


     こちらの動画では、工事の内容やお住まいのトラブルの対処方法などをより詳しく説明しています。
     お役立ち情報が満載ですのでぜひご覧になってみてください。


    街の外壁塗装やさん横浜店

    1. 電話 0120-948-355
      株式会社シェアテック
      1. 〒222-0033
        神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
        VORT新横浜 2F
        店舗詳細はこちら
    1. 街の外壁塗装やさん横浜支店

      街の外壁塗装やさんは日本全国へ展開中です!

       街の外壁塗装やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも外装リフォームを承っております。お住まいのエリアをお選びいただくと、各エリアの街の外壁塗装やさんサイトへ移動します。

      街の外壁塗装やさんは日本全国へ展開中です!

       街の外壁塗装やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも外装リフォームを承っております。バナーをタップすると街の外壁塗装やさん全国版サイトへ移動します。

      お近くの施工店を探す 千葉県 東京都 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 福岡県

      お問い合わせはこちらから

      このページと共通する工事内容の新着ブログ一覧

      IMG_8524

      IMG_8524

      2024-02-01
      横浜市瀬谷区本郷にて中古物件を購入され塗装でのメンテナンスをご希望だったために調査にお伺い致しました

       横浜市瀬谷区本郷にお住まいのお客様より、中古で購入した物件にこれから入居予定。しかし、屋根のメンテナンスをしていないようだとの事で、塗装等のメンテナンスが可能か、また厳しい場合はどのようなメンテナンス方法があるか教えて欲しいとのご相談を頂きました。さっそく...続きを読む

      IMG_8524

      IMG_8524

      2023-12-10
      横浜市青葉区千草台にてスレート調査、塗装できないスレートが使われている場合かどうか見極める必要がありました

       横浜市青葉区千草台にお住まいのお客様より、最近遠くから見える屋根の色が黄色く見える気がするので一度点検調査をお願いしたいと私たち、街の外壁塗装やさんへご相談を頂きました。  築は15~16年で、まだ外装のメンテナンスはされていらっしゃらなかっ...続きを読む

      IMG_8524

      IMG_8524

      2023-11-25
      防水紙(ルーフィング)の耐用年数と寿命を迎えた場合のメンテナンス方法

      こんにちは!街の外壁塗装やさん横浜店です(^^)/屋根の防水紙(ルーフィング)は、屋根材の下に敷かれお住まいを雨漏りから守る重要な役割を果たしています!そんな防水紙にも耐用年数がありまして、限界を迎えると本来の機能を維持することができなくなってしまうのです>...続きを読む

      このページと共通する工事内容の新着施工事例

      ページの先頭へ戻る
      お問い合わせ