HOME > ブログ > 熱を伝えにくく快適な住まいへ!断熱塗装の仕組みとおすすめ塗料「ダンネスト」
本日の現場ブログ
日々の現場の様子をブログにてご紹介しております。
ご質問などはお気軽にお問い合わせください!
熱を伝えにくく快適な住まいへ!断熱塗装の仕組みとおすすめ塗料「ダンネスト」
更新日:2025年11月03日
外壁塗装には美観を保つだけでなく、お住まいを快適にするさまざまな機能を持つ塗料があります。
以前までは遮熱塗料が主流でしたが、近年注目されているのが「断熱塗装」です。
単に外壁表面の温度を下げるのではなく、熱の伝導を抑えることで室内の温度変化を緩やかにするのが特徴です。
今回は、断熱塗装の仕組みとおすすめの塗料「ダンネスト」について詳しくご紹介します(^▽^)/

断熱塗装での外壁塗装が注目されている理由
断熱塗料の仕組み
断熱塗装の仕組みは、「熱を伝えにくくする」ことにあります。
断熱塗料は熱伝導を抑制し、外気の熱が壁材を通じて室内へ伝わるのをなるべく防ぐ効果を持っています。
つまり、夏は外の熱を中に伝えにくく、冬は室内の暖かさを逃しにくい構造をつくることができるのです!
この性質により、室内温度の変化が穏やかになり、冷暖房のエネルギー効率を上げられるため、省エネ効果や光熱費の削減が期待できます。
外壁塗装で新しくなる見た目の美しさとともに、住まいの性能向上を両立できるのが断熱塗装の魅力なんです(^▽^)/

街の外壁塗装やさんオススメの「ダンネスト」
街の外壁塗装やさんが自信を持っておすすめするのが、高性能断熱塗料「ダンネスト」です。

ダンネストの特徴は塗膜の耐久性と断熱性が連動して高まる構造にあります。
他の断熱塗料とは違う耐久性に優れた素材の中空ビーズを含んでいるため、塗装時の撹拌作業などでそのビーズが壊れにくく、結果として塗装後も長く断熱性が続くことになるのです。

塗料自体も無機に分類される耐久性を持つため、紫外線や雨風などの外的要因から外壁をしっかり守りつつ、長期間にわたって断熱効果を維持できる点が多くの住宅リフォームで評価されています。
金属外壁材が主流になってきている現在だからこその選択肢
さらに、近年ではガルバリウム鋼板などの金属外壁材が主流となっており、熱が伝わりやすい素材であるため、断熱塗料との相性は抜群です。

金属の性質による断熱性の低さをカバーし、夏でも室内環境を快適に保つ効果が期待できます。
まとめ
断熱塗装は、熱を通さないことで住まいの快適性と省エネ性能を両立させる外壁塗装のかたちです。
中でも「ダンネスト」は、長寿命かつ高断熱を両立した高性能塗料として非常にオススメできる断熱塗料となっています。
外壁リフォームをお考えの方は、まずは街の外壁塗装やさんにご相談してみませんか?

記事内に記載されている金額は2025年11月03日時点での費用となります。
街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。
関連動画をチェック!
【鉄骨階段の塗装】ファインSiを使用して鉄部の塗装工事【施工事例を紹介!街の外壁塗装やさん】
今回の記事で登場した工事やお住まいのトラブルに関連する動画をご紹介します!
こちらの動画では、工事の内容やお住まいのトラブルの対処方法などをより詳しく説明しています。
お役立ち情報が満載ですのでぜひご覧になってみてください。
街の外壁塗装やさんは日本全国へ展開中です!
街の外壁塗装やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも外装リフォームを承っております。お住まいのエリアをお選びいただくと、各エリアの街の外壁塗装やさんサイトへ移動します。
街の外壁塗装やさんは日本全国へ展開中です!
街の外壁塗装やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも外装リフォームを承っております。バナーをタップすると街の外壁塗装やさん全国版サイトへ移動します。
このページと共通する工事内容の新着ブログ一覧
-
-
2026-07-11
横浜市青葉区で藻や苔が繁殖したモルタル外壁とひび割れを確認した外壁塗装前の現地調査横浜市青葉区にお住まいのお客様から、外壁の汚れが目立ってきて見た目が気になるので、一度状態を見てほしいとご相談をいただきました。 築年数の経過とともに、表面がくすんできたように感じるとのことで、そろそろ外壁塗装の時期かもしれないとお考えだったそうです。 実際に...続きを読む
-
-
2026-07-10
相模原市で確認したチョーキング現象と外壁ひび割れ、木部塗膜剥がれが進んだ住まいの点検結果相模原市のお客様から、「外壁を触ると白い粉が手につくのが気になる」とご相談をいただき、私たちが現地調査に伺いました。 お話をうかがうと、以前より外壁の色あせは感じていたものの、最近になって表面のざらつきや細かなひび割れも目につくようになったとのことでした。 実...続きを読む
-
-
2026-07-04
横浜市港北区で破風の色あせと外壁の汚れを現地調査、下部の変色や黒ずみも確認横浜市港北区にお住まいのお客様から、屋根まわりの板が傷んで見えることと、外壁の汚れが年々気になってきたというご相談をいただき、私たちで現地調査に伺いました。 建物全体を見上げると、外壁は白系で明るい印象がある一方、軒先や妻側の破風に経年変化が出ており、建物の下...続きを読む























































