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    横浜市南区の施工事例

    横浜市南区永田東にて擁壁に取り付けられた鉄骨架台、錆が多く出てしまう前に日本ペイントのファインウレタンU100にて綺麗に生まれ変わりました

    【施工前】
    錆も多く散見された鉄骨架台

    【施工後】
    ケレンをしっかりと行い塗装で補修

    【お問い合わせのきっかけ】


     「擁壁の鉄骨架台と鉄柵の傷みが酷い。交換も視野に入れている。今回は数年で外構工事も視野に入れている為にできる範囲で塗装の補修をしてほしい。」と横浜市南区永田東にお住まいのU様より街の外壁塗装やさんへお問合せを頂きました。
     現地調査にお伺いしますと、お住まいは建て替えたばかりとの事でしたが、鉄骨架台や鉄柵は後回しにされたとの事で建て替えまでの数年はDIYで塗装をされていたようです。しかし、塗ってもすぐに塗料が剥がれてきてしまって困っていたとの事でした。状態を確認しますと、鉄骨架台も鉄柵も触れればチョーキングが確認でき塗料の劣化が進んでしまっており、また錆も散見されました。このまま塗装をしても何年も維持ができないかもしれない状態ですと、ご報告させて頂きました。しかし、今後外構の改修工事を検討されているとの事で補修扱いでもいいので塗装をしてほしいとの事になりましたので、ご予算もお伺いし今回は二本ペイントのファインウレタンU100を使って塗装でのメンテナンスを行う運びとなりました。
     こちらのファインウレタンU100はウレタン系の二液弱溶剤塗料として、木部・鉄部や外壁など幅広い適正を持っている万能塗料の一つです。もちろん鉄部に塗装しますので下地処理であるケレン作業とその後に錆止め塗料はかかせません。
     現在、一部緊急事態宣言下にあり、新型コロナウィルス感染拡大防止に努めなければなりません。街の外壁塗装やさんでは引き続きソーシャルディスタンスやこまめな消毒、マスク着用など新型コロナウィルス感染拡大防止の為に万全の対策をして対応させて頂いており、調査や工事のご依頼を安心してお任せいただけるように努めております。


    担当:新海



     「擁壁の鉄骨架台と鉄柵の傷みが酷い。交換も視野に入れている。今回は数年で外構工事も視野に入れている為にできる範囲で塗装の補修をしてほしい。」と横浜市南区永田東にお住まいのU様より街の外壁塗装やさんへお問合せを頂きました。
     現地調査にお伺いしますと、お住まいは建て替えたばかりとの事でしたが、鉄骨架台や鉄柵は後回しにされたとの事で建て替えまでの数年はDIYで塗装をされていたようです。しかし、塗ってもすぐに塗料が剥がれてきてしまって困っていたとの事でした。状態を確認しますと、鉄骨架台も鉄柵も触れればチョーキングが確認でき塗料の劣化が進んでしまっており、また錆も散見されました。このまま塗装をしても何年も維持ができないかもしれない状態ですと、ご報告させて頂きました。しかし、今後外構の改修工事を検討されているとの事で補修扱いでもいいので塗装をしてほしいとの事になりましたので、ご予算もお伺いし今回は二本ペイントのファインウレタンU100を使って塗装でのメンテナンスを行う運びとなりました。
     こちらのファインウレタンU100はウレタン系の二液弱溶剤塗料として、木部・鉄部や外壁など幅広い適正を持っている万能塗料の一つです。もちろん鉄部に塗装しますので下地処理であるケレン作業とその後に錆止め塗料はかかせません。
     現在、一部緊急事態宣言下にあり、新型コロナウィルス感染拡大防止に努めなければなりません。街の外壁塗装やさんでは引き続きソーシャルディスタンスやこまめな消毒、マスク着用など新型コロナウィルス感染拡大防止の為に万全の対策をして対応させて頂いており、調査や工事のご依頼を安心してお任せいただけるように努めております。


    担当:新海


    【工事内容】
    部分塗装 その他塗装
    【工事詳細】
    使用材料
    日本ペイント ファインウレタンU100 
    色:ブラック
    施工期間
    3日間
    築年数
    約30年
    平米数
    鉄骨架台、鉄柵塗装
    施工金額
    19.3万円
    お施主様
    U様邸
    保証
    お付けしておりません
    ハウスメーカー
    地元工務店
    低汚染塗料

    【現地調査の様子】

     

    建て替えしたが鉄骨架台だけ塗装しなかった 鉄部の多くにチョーキングが起きていた

     

     現地調査にお伺いした時の様子をご紹介致します。U様邸は建て替えられたばかりという事で鉄骨架台を見ている最中に見え上げると、とても素敵なお住まいが建てられておりました。

     鉄骨架台を詳しく見てみることにします。鉄骨架台は擁壁に取り付けられており、戸建て住宅では庭地をあまり取れなかった場合などによく見られます。もちろん鉄で構成されているために定期的に錆が出ないように塗装でメンテナンスが必要となってきます。お住まいは建て替えたばかりですが、鉄骨架台は20年以上は経過してしまっているとの事でした。また、鉄骨架台を見るにも高所に取り付けられている事がほとんどな為、脚立で調査ができたのは運が良かったと言えるかもしれません。

     

    塗膜の剥がれ

     

     その鉄骨架台の上裏を近くで詳しく調査をしてみますと、矢印部分のように塗膜が剥がれたり内部鉄骨に錆が少しばかり見受けられる状態でした。錆は錆を呼ぶため、鉄部に関して錆が確認できましたら早めに塗装のでメンテナンスをしておきましょう。塗装でメンテナンスができなくなる場合は溶接などの補強が必要になり、また溶接もできなくなるほど錆が進み鉄部が腐食してしまうと外構を全て改修しなくてはならなくなる場合もあります。塗装でのメンテナンスが一番予算もかからず工期もかからずにすみますので、お住まいの鉄部が傷んでいる場合は早めにメンテナンスをしておくといいでしょう。

     

    鉄柵も劣化が進んでいる 部分的に錆が出てしまっている

     

     鉄骨架台を見終えて庭地に上がると鉄柵がお住まいを囲うように取り付けられておりました。こちらは触れる箇所全てと言っていいぐらいにチョーキングが発生しており、おそらく前回の塗装を施した時の茶色の顔料がグローブに付着してしまいます。

     鉄部に限らず、お住まいにあります塗料による塗膜で保護がされている建材を触れた際、色を作る顔料が建材表面に滲み出てきてしまうチョーキングが起きた時は、早めに塗装でのメンテナンスを検討しておきましょう。塗膜が劣化し機能していないときにチョーキングが起きるからです。塗膜で守られなくなった建材は、劣化が早くなってしまいます。

     また、鉄柵部分に顕著だったのが「錆」です。鉄骨架台部分よりも多く錆が散見されましたので、こちらも鉄骨架台と同じく塗装でメンテナンスを行います。ただし、今回は今までDIYによるメンテナンスをしてきたこともあり、傷みが激しい為に数年後に外構工事をする予定がございましたので、予算との兼ね合いから塗装でできる範囲でのメンテナンスとなりました。

     

    【鉄部補修、塗装工事の様子】

     

    ケレン作業 錆止め塗布

     

     まずは鉄部塗装を行う時に必須な「ケレン作業」を鉄骨架台と鉄柵全てに行います(写真左)。ケレンがしっかりしていると塗料の被りもよくなります。塗料本来の性能を発揮させるために下地処理として錆や汚れを落としきるこちらの「ケレン作業」は、塗装の工程において大変重要になってきます。今回はチョーキングが酷かった為にケレン作業中何度もグルーブを交換しながらの作業となりました。

    ケレン作業が終わりますと、鉄部塗装の下塗りといいましょうか。錆止め塗料をローラーや刷毛を使って塗布していきます。今回使用しましたのは赤さび色の錆止め塗料、関西ペイントのザウルスEXIIを使用致しました。錆止めといえど、こちらも仕上げに使う塗料と同じです。しっかりと塗り漏れがないように錆止めを塗っていきます。

     

    赤錆色の錆止めをしっかりと塗布します 全体に塗り終えたら乾燥を待ちます

     

     鉄柵は刷毛で塗っていたほうが早いのですが鉄骨架台の支柱部分や上裏はローラーと刷毛を使い分けてどんどん塗り進めていきました。ケレン作業をし錆止めを塗る前は退色した茶色でしたが、鉄柵も鉄骨架台も赤さび色になりました。下地処理は終わりましたので、仕上げの工程に入ります。

     

    ファインウレタンU100を使っての塗装 脚立を使って仕上げ一回目

     

     こちらが仕上げに使用しました日本ペイントのファインウレタンU100、色は黒をお選び頂きました。引き締まった色がいいとの事で、黒色をお選びいただきました。こちらはウレタン樹脂製の二液弱溶剤塗料となります。鉄部や木部、外壁などの様々な下地に適応させることができる万能塗料となっております。さらに1液塗料と違い2液塗料ですので主剤と硬化剤に分かれている分、使うまでの手間が1液と比べるとかかってしまいます。その代わりに性能は1液塗料よりも優れている部分が多いのです。1液塗料でも優れた性能をもつ塗料は多く存在致しますし、現場での取り扱いや管理も楽になるメリットもございます。現場ごとに何が最適かをご提案させて頂いておりますが、今回は2液塗料をご提案させていただきました。

     まずは一番塗るのに手間がかかる上裏部分から仕上げのファインウレタンU100を塗っていきます。足場があるわけではない為、脚立を上手に使いながら職人は効率よく塗っていきます。全体的に塗り漏れもなく一回目の仕上げが終わりましたら、天候にもよりますが2時間から3時間ほど乾燥時間を設けてから、同じ塗料を使っての二回目の仕上げに入ります。

     

    仕上二回目 ケレンがしっかりしていると被りもよくなります

     

     こちらは二回目の仕上げとしてファインウレタンU100を塗っている様子です。退色が激しく錆も多く散見された鉄骨架台や鉄柵がみるみる綺麗な黒で塗られていきます。今回、予算の関係と多少は塗料が付着してもかまわないとの事でしたのでマスキングなどを使ってできる限り養生をしておき塗装を行いました。きちんと養生をするとそれなりに予算を見なくてはならなくなります。逆に塗装を行うにあたり、お見積りに養生をどの程度行うのか記載がない塗装工事は仕上がりもそれなりになると言えるのではないでしょうか。

     

    鉄部塗装完了 鉄柵も鉄骨架台も綺麗に仕上がりました

     

     鉄骨架台と鉄柵を塗り終えて清掃、塗り漏れがないかなどの竣工前確認を行いお引渡しとなります。現地調査時の退色が進み錆が多く見られたのが見違えるように綺麗に塗装され生まれ変わったようになりました。

     

    鉄部は定期的な塗装でのメンテナンスを行いましょう

     

     横浜市旭区川島町U様邸の鉄骨架台と鉄柵塗装工事が無事に竣工となりました。こちらの写真を見て頂くと分かりやすいと思いますが、かなりの手間がかかりました。高い箇所の塗装であったり、鉄柵を一本一本綺麗に仕上げねばならなかったりと、屋根や外壁塗装を行う時に必須な足場がない事、ローラーよりも細かく塗り込む為に刷毛を使った箇所が多く時間もかかってしまうのです。

     今回は常時二人の職人が現場で頑張ってくれたおかげで短期間で施工を終えることが出来ました。錆が出てしまってもすぐに対処をすれば塗装での補修やメンテナンスで済むこともあります。ただし、錆が出てかなりの時間が経過している場合等は、見えない部分で腐食が進んでしまって途中で塗装だけではメンテナンスが不可能なお住まいもございます。鉄部の錆は見つかったら早めにメンテナンスをしておきましょう。特に屋根に鋼鈑が使用されており、錆が出ますと雨漏りにもつながりますので注意が必要です。

     この度はご利用頂きまして、誠にありがとうございました。

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