横浜市の外壁塗装工事、屋根塗装工事なら
街の外壁塗装やさん横浜店にご相談ください!

株式会社シェアテック
■横浜支店
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
VORT新横浜2F
電話 045-476-9990 FAX 045-476-9989

お問い合わせ

リンク1 お問い合わせ
  • HOME > 施工事例 > 横須賀市二葉にて傷みすぎたモルタル外壁へ砂骨ローラーを使い下地調整と下塗りを厚塗.....

    横須賀市二葉の施工事例

    横須賀市二葉にて傷みすぎたモルタル外壁へ砂骨ローラーを使い下地調整と下塗りを厚塗りし、日本ペイントのパーフェクトトップ(35-60D)で塗装しました

    【施工前】

    【施工後】

    【お問い合わせのきっかけ】


     横須賀市二葉にお住まいのY様より「10年程前にモルタル外壁の塗装をした。その際に施工に不手際があったのか数年も経たずに塗装した当時の色が褪せてきていて、亀裂も入ってる。一度点検調査し外壁がこれ以上傷まないような塗装でのメンテナンスができるか見てほしい。」と私たち、街の外壁塗装やさん横浜店にご相談を頂きました。前回の塗装時にどのような塗料で塗装したかわからなかった為にさっそく現地にお伺いしY様が気にされている外壁の点検調査をさせて頂きました。
     現地にて調査前に色々と前回の塗装工事を行った時の様子をお伺いしておりますと、日当たりが良い南や西面の仕上がりが悪く足場が解体になった後に何度も補修に来ていたとの事でした。補修に使用した物は定かではありませんが、壁面が盛り上がっているようになっており、また退色が激しい状態でした。このままにして外壁が崩れたりしたらとご心配になられていらっしゃいました。その後、南や西面の特に傷みや補修跡が酷く残ってしまっている個所も含めて調査をさせて頂きました。
     調査が終わり、まだ下地の調整を行えば塗装が出来ると外壁塗装のご提案をさせて頂く流れとなりました。しかし、ただ通常の工程通り進めたとしても既存の外壁の補修にはならなく塗料のかぶりにも不安が残る為、南や西面のみモルタル外壁の下地調整として傷んでいる所を斫り砂骨ローラーを使用して等の下地調整後、さらに下塗りをする安心プランをご提案させて頂きました。仕上げには日本ペイントのパーフェクトトップを使用致しました。
     お色の方はカラーシミュレーションや過去に塗装した現場の写真などをご覧頂き、お時間がかかりましたが納得いくお色選びが出来ましたので、工事が始められる状況になりました。
     新型コロナウィルス感染拡大防止の為に、私たち街の外壁塗装やさんではソーシャルディスタンスやこまめな消毒、マスク着用の徹底に努めてまいります。


    担当:新海



     横須賀市二葉にお住まいのY様より「10年程前にモルタル外壁の塗装をした。その際に施工に不手際があったのか数年も経たずに塗装した当時の色が褪せてきていて、亀裂も入ってる。一度点検調査し外壁がこれ以上傷まないような塗装でのメンテナンスができるか見てほしい。」と私たち、街の外壁塗装やさん横浜店にご相談を頂きました。前回の塗装時にどのような塗料で塗装したかわからなかった為にさっそく現地にお伺いしY様が気にされている外壁の点検調査をさせて頂きました。
     現地にて調査前に色々と前回の塗装工事を行った時の様子をお伺いしておりますと、日当たりが良い南や西面の仕上がりが悪く足場が解体になった後に何度も補修に来ていたとの事でした。補修に使用した物は定かではありませんが、壁面が盛り上がっているようになっており、また退色が激しい状態でした。このままにして外壁が崩れたりしたらとご心配になられていらっしゃいました。その後、南や西面の特に傷みや補修跡が酷く残ってしまっている個所も含めて調査をさせて頂きました。
     調査が終わり、まだ下地の調整を行えば塗装が出来ると外壁塗装のご提案をさせて頂く流れとなりました。しかし、ただ通常の工程通り進めたとしても既存の外壁の補修にはならなく塗料のかぶりにも不安が残る為、南や西面のみモルタル外壁の下地調整として傷んでいる所を斫り砂骨ローラーを使用して等の下地調整後、さらに下塗りをする安心プランをご提案させて頂きました。仕上げには日本ペイントのパーフェクトトップを使用致しました。
     お色の方はカラーシミュレーションや過去に塗装した現場の写真などをご覧頂き、お時間がかかりましたが納得いくお色選びが出来ましたので、工事が始められる状況になりました。
     新型コロナウィルス感染拡大防止の為に、私たち街の外壁塗装やさんではソーシャルディスタンスやこまめな消毒、マスク着用の徹底に努めてまいります。


    担当:新海


    【工事内容】
    外壁塗装 部分塗装
    【工事詳細】
    使用材料
    日本ペイント パーフェクトトップ 
    35-60D 7分艶
    施工期間
    8日間(足場仮設除く)
    築年数
    35年
    平米数
    111.7平米
    施工金額
    86.7万円
    お施主様
    Y様邸
    保証
    5年
    ハウスメーカー
    地元工務店
    足場アイコン遮熱塗料低汚染塗料外壁塗装

    【現地調査の様子】

     

    西面の状態

     

     こちらが現地調査にお伺いした時の外壁の様子です。お話で伺っていた通り、特に日当たりが一番良いと思われる西面のモルタル外壁に異様な数の補修の跡が見受けられます。

     これらは塗装直後に何度も当時施工した時の会社から人が来て壁に脚立をあてて補修をしていた跡だそうです。クラックを補修したかったのか、厚くシーリングが打たれており壁が波打っている様に見え、また未だに出続けているクラックにY様もご不安な様子でした。色自体も退色が進んでおりました。チョーキングも窺え、塗膜の劣化も含めてモルタル外壁に傷みが出ていないか心配になる程でした。

     

    補修跡が多すぎる外壁 何故このようになったか不明

     

     今回、もし塗装するとなると対処方法を考えておかなければならないのが、西面外壁のこれらの補修跡です。このままですと、シーリングの上にしっかりと綺麗に塗料がかぶりません。一度斫ってから下地調整を行いませんと、どのような塗料を用意してもすぐに塗膜が剥がれる事態に繋がる可能性がございました。

     ご用命頂いた後に教えて頂いたのが、今回塗装をするにあたりこの壁面の処理をどのようにするかの提案を他業者様とのご提案と比べていらっしゃったようです。

     

    外壁塗装では付帯部も同時に塗装致します 出窓上の塗膜剥がれ

     

     外壁塗装時は、外壁以外の付帯部と呼ばれる部分も一緒に塗装致します。写真の様に勝手口や出窓の上の庇板金も、もちろん塗装しなければならない所です。アルミやステンレスと違い、錆が生じてしまう箇所ですので、外壁塗装時と同時に一緒に塗装をしておきましょう。今回は前回塗装した時の塗膜の膨れが確認できます。一度錆が生じると塗装ではどうしようもできなくなりますので、付帯部塗装として鉄部、板金部分も塗装が必要です。

     

    ベランダ下にあるスレートの様子 スレート端部の縁切りがなく、雨水を吸って黒ずんでいる

     

     またY様邸にはバルコニーがございましたが、その下に屋根がございます。そこまで塗る平米はないのですが、以前こちらも塗装されていたようです。

     しかし、スレートの小口を見てみますと以前塗装した時の塗料が塞いでしまっている箇所がございました。雨水が裏に回った際の逃げ道が塞がれている為、スレート小口の裏側に雨水が滞留し、それをスレートが吸い込んでしまった結果黒ずんで傷んでしまっております。これは放置すると最悪の場合、屋根に隠れて見えていない防水紙から野地板へと釘を伝わって雨水が入り込むことも考えられるために、きちんと縁切り作業を行わないといけない所です。それでは施工の様子です。

     

    【塗装工事着工、まずは汚れを落とし切る高圧洗浄実施】

     

    高圧な水をあてて汚れを落とします 塗料のかぶりに影響が出ますのでしっかりと汚れを落とし切ります

     

     まずは外壁塗装の最初の工程は、高圧な水を外壁にあてて汚れを落とし切る高圧洗浄から始まります。付着した汚れがそのままになりますと、新しく塗る塗料のかぶりが悪くなり、塗装後数年で塗膜が膨れたり剥がれてしまったりと、仕上がりに影響が出る事がございます。ですので、高圧洗浄はしっかりと行う必要がございます。

     西面の外壁を洗浄する時に家の中に水が入ってくるのではないかと少し心配されていらっしゃいましたY様も、無事に洗浄が終わり一安心です。

     

    【下地補修にカチオンプラスとスムースエポを使いました】

     

    下地調整剤 クラック補修にスムースエポ

     

     通常であれば高圧洗浄をした後は養生を行い、下塗りから始めます。しかし今回の一番の問題は塗装後補修に使用した幅がある分厚いシーリングをどうするかでした。今回はシーリングごとモルタル外壁を斫って全て撤去する事にしております。そうしますと、リシン仕上げと斫った部分が混在してしまう事と、塗料のかぶりを良くしなければクラックが発生して前回の塗装時の様になってしまう事を避ける為に、下地補修をし新しく塗膜で下地をつくるような塗装を施しました。

     まずは下地補修に二瀬窯業のカチオンプラス、また未だに出続けているクラックにはよく行いますVカット後にシーリングで補修ではなく、パル・ユニットのスムースエポを注入して補修跡を極力残さない仕上げにする様に致しました。

     モルタルやコンクリートはアニオン(マイナス側)、カチオンプラスはカチオン(プラス側)となり、磁石のマイナスプラスが強力にひきつけ合う様に強固な密着力を持たせることが出来ます。

     また、スムースエポはプライマーいらずですので、現場での施工性の良さもあり、通常の補修より予算はかかりますがしっかりとした補修が可能になります。

     

    カチオンプラス使用

     

     まずは分厚く幅のあった補修に使用されたシーリングを綺麗に撤去致します。モルタルも少なからず削らねばならない程です。今回は下地調整もしっかりと行う為に既存のシーリングが残らないようにきっちりと斫っておきました。

     

    この後砂骨ローラーにて厚塗り開始

     

     下地処理の終了です。深緑のように色濃く残っている個所が補修した個所となります。斫った後にクラックが出てきたところへスムースエポを注入し、そのあとカチオンプラスでしごき下地調整を行います。すべてはこれから塗る塗料のかぶりと仕上がりに影響するために、しっかりと下地処理を行いました。ここだけ見ますとこれから外壁が綺麗に仕上がる未来が分かりにくいのですが、すべて段取り通りです。

     

    下塗りにパーフェクトフィラー 砂骨ローラーにて斫った部分に新たなパターンを付ける事と仕上げの為に使います

     

     通常はクラック補修などの塗装面の下地処理が終わったら下塗りの工程です。しかし、斫ってしまっている事と今後クラックが起きにくいように、また起きたとしても問題が出にくいように通常使う倍の下塗り塗料を用意し、通常の塗料で使うようなウールローラーではなく「砂骨ローラー」を使用し厚みをもたせ新しいなみがた模様のパターン付けと同時に下地を作成いたします。ですので、既存のモルタルに塗布するよりかは、この砂骨ローラーにて厚塗りしてできた塗膜に仕上げ塗料を塗るようなイメージとなります。

     下地の影響を受けにくい塗装を行います。

     

    パーフェクトフィラーにてなみがた模様にてパターン付け 通常使う4倍使って下塗りをします

     

     通常1缶で済む平米の外壁に5缶の下塗り材を用意して砂骨ローラーにたっぷり絡ませて模様付けもかねて下地を作ります。カチオンプラスにて補修しておりますので問題なくパーフェクトフィラーが塗られていきます。希釈率が通常の下塗り時と違い多くの下塗り材を用意しなくてはなりません。まずはパーフェクトフィラーを二回塗りしてみて様子を見ながら下地を作りパターン付けも行います。砂骨ローラーを使用するとなみがた模様がつき、斫ってボロボロになっている所と既存のリシン仕上げを同時に同じなみがた模様にすることが可能で、仕上がりの見た目も良くなります。

     

    綺麗なパターンがつけられました

     

     先ほどの補修直後の写真から見違えるほど、傷んでいた西面が綺麗になみがた模様でパターン付けが終わり、新しい下地が生まれました。ここからさらに乾燥させてパーフェクトフィラーを塗布し下塗りまでの工程は完了です。あれだけ傷みが酷かった外壁面も、これであればしっかりと仕上げ塗料の食いつきがよく、塗装が可能となります。

     

    サッシ木枠の腐食にて、交換しました ビスで止めてある木枠を撤去

     

     今回足場を架けてからわかったのですが、二階軒先に近いところにありましたサッシの枠にある木材の腐食が分かりました。ちょうど写真の赤い丸で囲んでいる所です。

     足場がないと交換もできないような高い個所にありましたので、この状態をY様にご説明しサッシ枠の腐食が相当すすんだ部分は交換することになり追加工事として急遽大工工事も行いました。

     正面から釘で打ち込んでいるので、まずは撤去します。

     

    シーリング打ち

     

     次に際にシーリングを打ち込み万が一の雨水の侵入を防ぎます。たっぷりとシーリングを打ち込んだ後に事前に調べておきました寸法どおりに角材を現地で加工し、同じように釘を打ちサッシ枠に新しい木材を取り付けました。これで他付帯部と同様に塗料で保護することが可能です。

     ほかにも足場を架けてみて初めてわかるような事や、足場を架けている時ではないと手をかけられない個所が現場ごとに出てくる事もありますので、必ずお客様にご報告し対応させていただいております。

     

    中塗り上塗りの二工程で仕上げます 綺麗な抹茶の様な緑色

     

     下地調整と下塗りの工程が終わり、ようやく仕上げの中塗り・上塗りの工程に入ります。今回塗装するにあたり、なかなかお色が決まらなかったY様ですが、何度もお打合せをした結果近所にイメージと近いお住まいがあるとのことで見に行かせて頂きようやく決定したお色、パーフェクトトップの35-60Ⅾにて仕上げます。艶は少し落ち着いた感じがないかとのお話でしたので少し艶を落とした7分艶で塗装することに致しました。元々マットな仕上がりの塗料もあれば、光沢が素晴らしい艶々になる塗料など様々ございます。艶入りの塗料だとしてもメーカーに設定があれば、7分艶や3分艶など風合いを落ち着かせる事も可能です。砂骨ローラーから普段のウールローラーに持ち替えてしっかりと中塗り・上塗りを行います。

     

    仕上 なみがた模様の箇所への仕上

     

     凹凸が多い外壁の場合、普通にローラーを転がす塗り方ですと凹凸の奥までしっかり塗料が入っていかない場合もあるために、軒天との際や凹凸が激しい場合は刷毛を使ってダメ込みを行っておきます。ローラーでは届かない所へ細かい所まで届く刷毛で先行して塗布しておくことをダメ込みと言います。平坦なパターンが多い窯業系サイディング外壁と違いモルタルの場合は左官職人の仕上げ方で様々な模様があります。ただ、それもモルタル外壁の良い所ですのでそれらを活かす塗装も重要ではないでしょうか。窯業系サイディング外壁と比べて重厚感がございます。

     写真右のローラーから左側が上塗りしている部分、右側が中塗りしておいた部分となります。同じ塗料を使っていても乾燥時間を設けて中塗りと上塗り時を見てみると、若干色が変わって見えるように映ります。

     

    外壁が綺麗に仕上がりました

     

     一番最後に、たっぷり時間をかけて仕上げた西面外壁の仕上がりの様子です。現地調査時のクラック補修跡や退色の跡もわからない程、綺麗に塗装が行えました。これを見てY様も大変お喜び頂けました。通常行う塗装の工程では、こうは仕上がらなかったと思います。

     外壁塗装は外壁のみだけではなく、雨どいや鉄部などの「付帯部」と呼ばれる所も一緒に塗装致します。

     

    【既存と新規のパターン・模様の違い】

     

    既存リシン 新規なみがた模様

     

     こちらは塗装が終わった後、既存パターン部分となみがたで新しくパターンを付けたところの違いをお分かりいただけるように現場で撮影してみました。

    一目で既存となみがたの違いがお分かりいただけるかと思います。既存の外壁のパターンを変えたい場合はぜひご相談ください。

     

    【付帯部塗装】

     

    軒天用 水性ケンエースにて軒天塗装

     

     それでは順番は多少前後いたしますが、付帯部塗装の様子です。軒天と呼ばれるベニヤが貼ってある箇所には水性ケンエースを使用いたします。お色は落ち着いた白になるN-90を選んでおります。軒天や上裏と呼ばれるような個所も、塗装で保護しませんと雨水を吸いやすくなります。特にベニヤで軒天が仕上げられているお住まいの場合は雨水を吸いやすい傾向になりますので、同時に塗装を施しておきます。軒天にはケイ酸カルシウム板、ケイカル板と呼ばれる雨水を吸いにくい建材も最近は多く使用されるようになってきました。

     

    錆止め塗料 付帯部仕上げ塗料

     

     次に、アルミやステンレス以外の付帯部塗装です。鉄部や塩ビなどのお住まいに欠かせない建材を塗料によって程致します。

     今回錆止め塗料は日本ペイントのハイポンファインプライマーII、仕上げには同じく日本ペイントのファインSiを使用いたしました。

     色の方は落ち着いた色がいいとのお話でしたので、担当が今までの現場で使用したお写真を見ていただき黒に近いこげ茶、15-20Bをお選び頂きました。

     

    基礎水切りケレン 錆止め塗料

     

     こちらは土台基礎水切り部分です。こちらにアルミを使われているお住まいもございますが、Y様邸は鉄でしたのでケレン作業で既存の汚れや以前塗装した時の塗膜を削り落とし、清掃致します。その後錆止め塗料を塗布していきます。今回は上から塗る仕上げ塗料が黒系だったので赤さび色の錆止め塗料を使用いたしました。細かい部分は刷毛で塗装していきます。

     

    庇などの板金部もケレンします 錆止めもしっかり使います

     

     こちらは同じく鉄部になります勝手口の庇板金です。ここはよく見落とされることが多いようですが、こちらも錆が出てしまいますと庇板金の交換や下地の組み換えが必要になる事もあるために、先ほど同様にケレン作業を行い錆止め塗料で塗装致します。先ほどと違いローラーで塗装を行っています。

     

    塩ビ樋もしっかりケレン 仕上げに二回塗ります

     

     次に塩ビ製の雨どいの塗装です。紫外線や外部の影響を受けやすいため、それらから保護をするためにも塩ビ製雨どいも一緒に塗装をしておきます。特に横樋は紫外線の影響などで歪みやすく、一度歪みが生じてしまうと塗装ではどうにもメンテナンスができなく、歪んでしまった雨樋から雨水が敷地内土間に落ちたり近隣宅へ跳ねてお住まいを傷めつけてしまう原因にもなりますので、あまりにも歪みが酷い場合は塗装ではなく交換が必要なのが雨樋です。Y様邸の雨樋は横樋も竪樋も築年数を考えますともうちょっと経年劣化が出ていてもおかしくはないのですが、問題ありませんでしたので、塗装にて綺麗に仕上げ保護することに致しました。

     

    【ベランダ下の屋根もしっかり塗装】

     

    下塗り 縁切り タスペーサー

     

     Y様邸は一階の屋根に乗せるタイプのバルコニーがございました。その屋根材はスレートでしたので、こちらも塗装で保護しなくてはならない個所となります。

     こちらも前回の塗装工事時に縁切りがきちんと行われていませんでしたので、事前にカッターですべて縁切りを行いきちんと雨水の逃げ道を確保した後に屋根塗装の通常の流れである下塗り、縁切り作業(タスペーサー差し込み)を行います。もちろんバルコニーの足に塗料が付着しないようにしっかり養生を施しておきます。

     

    中塗り 上塗り

     

     仕上げの中塗り・上塗りは日本ペイントのサーモアイSi,色はクールダークグレーをお選び頂き塗装致しました。こちらは下塗りも専用の遮熱塗料ですので、日当たりのよい南側の居室内の快適さが増すと思われます。定期的に塗装をしてある建材は、年数が経過してもきちんと塗料がのります。ただし、ここまでもったのはアスベスト入りスレートだったからかもしれません。

     現在のお住まいに使用されているスレートはノンアスベストですので、昔よりも強度的に落ちますので雨水を吸い込むと脆く、ポロポロ欠けたり割れたりする事が多く感じます。

     スレートは塗料による塗膜にすべて防水性能をもたせておりますので、汚れよりもお住まいを雨漏りから守る観点からスレートは定期的に塗装を行っておくといいでしょう。

     

    【塗装前後の比較】

     

    施工前 施工後

     

    施工前 施工後

     

     こちらは足場解体後、施工前後の比較です。モルタル外壁は凹凸がある事が多いため浮遊している埃や降雨時に雨水が引っ掛かりやすくモルタルに汚れが繁殖しやすいのです。雨だれなども見られたお住まいがとても綺麗に生まれ変わりました。

     特に西側壁面の前回の塗装工事の不備が要因の一つでもある劣化が、消えてしまったように綺麗になり、Y様も感動されておりました。それぐらい現地で見ますと綺麗に仕上がっておりました。

     

    【外壁塗装工事竣工】

    竣工写真 竣工写真

     

     こちらが竣工後に確認、清掃に訪問させていただいた際のお住まいの様子です。現地調査時や打ち合わせで着工まで何度もお伺いさせて頂いてはいたのですが、天候がいい日があまりなく事前にドローンを飛ばすことができませんでした。しかし、施工が終わってからタイミングを見計らってドローンを飛ばして少し遠めから外観を確認したかった事もあり、ドローンを使っての撮影を行いました。こうしますと近くで見るよりもお客様も工事の仕上がりが分かりやすいと思います。

     

    竣工写真

     

     横須賀市二葉Y様邸の外部塗装工事が無事に竣工致しました。前回の塗装工事で業者は信用できないと今回塗装するにあたり多くの質問やご不安な点をお伺いしておりました。予算をかけて塗装をして、西側の壁面が綺麗にならなかったらと、最後までお悩みでしたが様々なご提案をいたし、ご用命頂き無事に竣工を迎える事が出来ました。

     ドローンを飛ばした当日は日がよすぎて軒が出ている分日陰になってしまっておりますが、それでも西側壁面含めお住まいがリフレッシュされて生まれ変わっている様になっているのがお分かりいただけると思います。これを見て塗装をお願いして良かったをお言葉を頂戴いたしました。

     今回使用した塗料のご紹介です。外壁塗装には日本ペイントのラジカル制御型塗料であるパーフェクトトップ、お色は35-60Dの7分艶です。付帯部は日本ペイントのファインSi、お色は15-20Bとなっております。

     この度はご利用頂きまして、誠にありがとうございました。

    工事を行なったY様のご感想をご紹介いたします

    Y様のアンケート

    【工事前】

    工事前お客様写真

    Q2.工事を検討したきっかけは何ですか?どんなことで悩まれていましたか?
    以前の塗装から年数が経過していたため
    Q3.弊社をどのように探しましたか?
    ユーチューブ
    Q4.弊社を知りすぐにお問合せをされましたか?もし悩まれたとしたらどんなことがご不安でしたか?
    ユーチューブで色々な業者さんを見てある程度しぼった。
    Q5.何が決め手となり弊社にお問合せをされましたか?
    最終的に2社に絞り、見積りを取った 特に西側の壁面のやり方及び価格
    Q6.実際に弊社担当者がお伺いしていかがでしたでしょうか?
    良く説明してくれた

    工事前アンケート

    【工事後】

    Q2.当初、工事を依頼する会社にどんなことを期待されていましたか?
    親切、ていねい
    Q3.弊社にご依頼いただく際に他社と比較しました方はどこの会社と比較しましたか?
    塗装職人
    Q4.弊社に工事をご依頼いただいた決め手は何ですか?
    特に西側壁面の塗装(補修)のやり方と価格
    Q5.工事が終わってみていかがですか?良かった事・嬉しかったことを忌憚なく頂戴出来ましたら幸いです。
    西側の壁面もきれいになり良かった 最後にドローンでの画像も見れて良かった
    Q6.街の外壁塗装やさんを他の方に紹介するとしたらなんと紹介しますか?
    親切、ていねい

    工事後アンケート

    Y様のアンケートを詳しく見る→

    街の外壁塗装やさん横浜店

    1. 電話 0120-948-355
      株式会社シェアテック
      1. 〒222-0033
        神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
        VORT新横浜 2F
        店舗詳細はこちら
    1. 街の屋根やさん横浜支店

      お問い合わせはこちらから

      このページと共通する工事内容の新着ブログ一覧

      IMG_8524

      IMG_8524

      2021-07-30
      横浜市旭区西川島町にて窯業系サイディング外壁の点検調査、築浅でも立地や環境により外壁は汚れてしまいますので定期的な塗装でのメンテナンスが必要です

       横浜市旭区西川島町にお住まいのお客様より、最近外壁の汚れが気になっているので何かしらメンテナンスをした方がいいのか分からないので、一度点検してほしいと私たち、街の外壁塗装やさんへお問合せを頂きました。  築10年程のお住まいで、まだリフォームは考えて...続きを読む

      IMG_8524

      IMG_8524

      2021-07-28
      横浜市港北区新吉田東にて外壁調査、窯業系サイディングの目地に打たれているシーリングの劣化が顕著でした

       横浜市港北区新吉田東にて経年劣化による外壁の汚れが気になるとの事で、私たち街の外壁塗装やさんへ外壁メンテナンスの為に調査のご依頼を頂きました。築15年程経過しているお住まいとのお話でしたので、さっそく日程打合せ行わせて頂き現地調査にお伺いさせて頂きました。...続きを読む

      IMG_8524

      IMG_8524

      2021-07-27
      横浜市港南区下永谷にてお住まいの点検調査、劣化症状であるチョーキングは塗り替え時期を迎えたサイン

      横浜市港南区下永谷にお住まいのY様より「屋根と外壁の修理を検討中」とのお問い合わせをいただき、お住まいの状態を確認するため点検調査を行いました。街の外壁塗装やさんでは、無料点検を実施しておりますのでお気軽にご連絡ください。新型コロナウイルス対策もしっかりと行っ...続きを読む

      このページと共通する工事内容の新着施工事例

      ページの先頭へ戻る
      お問い合わせ