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シーリング(コーキング)の役割、補修方法は?
更新日:2021年10月31日

現在、最も普及している外壁材として窯業系サイディングが挙げられます。窯業系サイディングにはサイディングボードがありますが、ボードとボードの間の目地にはシーリングが充填されています。シーリングは、コーキングとも呼ばれており、外壁塗装ではシーリングもコーキングも同じ意味で使用されています。お住まいの各部位はそれぞれ役割を担っていますが、もちろんシーリングにも役割があります。では、シーリングはどのような役割を担ってくれるのでしょうか。
シーリングの役割

シーリングは、外壁材の目地部分や外壁と窓枠(サッシ)の隙間などに充填されています。シーリングの役割は、外壁や窓枠などの建材同士がぶつかり合うことを防止するクッション、緩衝材の役割があります。サイディングボードにかかる負担や衝撃を吸収し、サイディングへの負担を軽減してくれます。また、シーリング材を充填することで目地の継ぎ目から雨水を防ぐという役割も担っています。
シーリングも経年とともに劣化します

雨漏りを防ぐためにも必要なシーリングですが、もちろん外壁などと同様、経年とともに劣化していきます。シーリングの劣化症状としては、肉痩せや剥離、ひび割れなどが発生します。シーリングが劣化してしまうと、隙間が生じ、雨水が浸入してしまう恐れがあります。雨水が浸入してしまうと、外壁材の腐食や劣化の原因にも繋がってしまいます。シーリングが劣化している場合には、傷んでしまったシーリングを取り除き新しいものにするシーリングの打ち替えをおすすめします。傷んでしまったシーリングの上からシーリング材を充填する増し打ちもあり、増し打ちは費用を抑えることができますが傷んだコーキングを修復できるわけではなく、また、上手く馴染まず剥がれてしまうことがあります。そのため、外壁塗装などでシーリングの補修を行なう際には、基本的には打ち替えをおすすめさせていただくことが多いです。
私達、街の外壁塗装やさんでは、無料で点検・お見積りの作成まで承っております。シーリングや外壁のことでお困りの際には、私達、街の外壁塗装やさんにお気軽にお問い合わせください。
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