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藤沢市弥勒寺にて雨漏りが発生していた窓枠部分のシーリング補修を行いました
更新日:2022年06月24日
藤沢市弥勒寺にお住いのお客様より、窓枠から雨漏りしているとのご連絡をいただき現地調査へ伺いました。近年は、台風だけでなく「ゲリラ豪雨」や「線状降水帯」等の発生により、雨漏りに気付かれるお客様も多くなっています。今回は、窓枠のシーリング補修についてご報告します。
以前から発生していた雨漏り

雨漏りは、今回が初めてではなく以前から発生していたとのお話でした。確かに、室内の障子に雨染みが残っていました。雨漏り箇所を外側から確認してみると、サッシ枠と外壁の取り合い部分に隙間が確認出来ました。以前雨漏りが発生した際にシーリングを補修していたようです。
詳しく確認


サッシ枠とサイディングの取り合い部分は、異素材がぶつかる部分のためシーリング処理が施されています。雨漏りが発生しているということは、内部の防水紙が機能していないということになりますので、出来れば外壁材を外して内部の腐食等も確認して修繕する方法が望ましいです。お客様とご相談の結果、今回はシーリングを打って様子を見ていただくこととなりました。
シーリングの「増し打ち」という方法となります。サイディング目地のシーリングは「打ち替え」が必要ですが、サッシ枠の場合、補修では「増し打ち」という方法となります。今回は変成シリコン系のシーリング材を使用します。このシーリングは外壁の目地、窓枠、屋根板金、配管などオールマイティーです。耐候性が高く、耐用年数が10~15年とと優れた製品です。
足場が必要な工事


増し打ちの場合でも、安定した密着性を得るためにはプライマー(下地)が必須です。既存のシーリング部分にプライマーをムラが出ないよう塗布後、シーリングを打ち完成です。雨漏りがまた発生する場合は、シーリングではなく、根本的な工事が必要となります。
シーリングの増し打ちを行ったサッシ枠は2階部分です。この部分だけの工事で足場を組むと、足場代のほうがかなり高くなります。今回は、台風による棟板金の一部剥がれもありましたので、火災保険を使用した棟板金復旧工事で、仮設した足場を有効に使用しています。
私たち街の外壁塗装やさんでは、引き続き新型コロナ対策として、手指の消毒の徹底・マスク着用など感染防止に努めております。
参考価格
●棟板金交換工事/m~ 税込6,050円/m~ ※棟の位置等により変わります
●シーリング打ち替え935円/ⅿ~
記事内に記載されている金額は2022年06月24日時点での費用となります。
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