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川崎市多摩区の外壁調査で低汚染塗料のナノコンポジットWを使った外壁塗装をご提案
更新日:2016年02月25日
本日ご紹介いたしますのは川崎市多摩区の外壁調査です。新築で購入したお住まいですが、10数年が経って苔などで汚れが目立ってきたことから弊社にリフォーム前の点検を依頼したとのことです。お住まいの立地条件では苔が付着しやすいことがありますが、一番の理由は外壁表面の塗膜が劣化してきていることから苔が発生しやすくなっていることです。まずは現場を確認させていただき、最適なご提案をしたいと思います。

問題の苔が生えている外壁です。左写真の若干緑かかったところが苔が生えている箇所です。この外壁は北側ということで、日当たりが悪いことから苔が生えやすいようです。また、窓枠付近には筋状の汚れも付着しています(右写真)。汚れが付きやすいのも苔が生えやすいのも外壁塗装のサインです。そろそろ塗装を行っておかないと、苔が生えやすいだけでなく、外壁を紫外線などから保護できなくなりますので早めに塗装した方が良いでしょう。

外壁の窓枠付近から横に伸びたクラックを発見しました(左写真)。特に横に割れたクラックの場合、雨水がそこに滞留しやすいので雨漏りに繋がる危険が高いです。今のところ雨水の侵入はないようですが、クラックは放置すると広がりますので、こちらの補修も必須です。
サイディングの目地コーキングが傷んで剥がれています(右写真)。コーキングは年数が経つと劣化して硬質化し、もろくなります。外壁塗装に合わせてコーキングの補修も行っておけば安心ですね。

外壁だけでなく、雨戸も年数が経てば色褪せして塗り替えが必要です。左写真のように艶がなくなっくると汚れが付着しやくなりますので、このあたりも一緒に塗装しておく必要があります。
工事の際は足場の仮設が必須ですので、点検時に足場が問題なく設置できるかどうかもチェックします。右写真のように近隣のお住まいとあまりスペースがない場合もありますが、この程度であれば問題なく足場は仮設できるでしょう。当然工事の際には近隣の方々には事前にご挨拶に伺い、工事に対するご理解とご協力をお願いしております。
今回の点検の結果、汚れの付着しやすい外壁には低汚染塗料のナノコンポジットWを使った塗装をご提案いたしました。低汚染塗料とは汚れにくい塗料ということで、汚れがたとえ付着したとしても降雨で洗い流してくれるセルフクリーニング機能も有しています。塗り替えたばかりの外壁であれば当然ぴかぴかで汚れも付着しておりませんが、年数が経てばどうしても汚れてくるものです。しかし、低汚染塗料を使えば従来塗料よりも長い年数綺麗な状態を保つことが可能です。大切なお住まいを美しい状態に保ちたい方は低汚染塗料を使った塗り替えをご検討されてみてはいかがでしょうか?
記事内に記載されている金額は2016年02月25日時点での費用となります。
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