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    川崎市高津区で何年くらいで屋根塗装を考えますか

    更新日:2016年3月13日

    川崎市高津区で屋根塗装を検討中のお客様です。築年数は約16年で始めてメンテナンスになります。よく、新築してから何年で塗装をするのが良いですか?と質問をされます。この質問にお答えするには、お客様のご自宅の状態が非常に重要になってきます。

    築16年の状態です。若干の反りは出ていたり、表面の塗膜が剥がれ落ちていて、白い基盤が見えてきています。割れなどはありませんが、コケの発生もみられます。

    築14年の建物です。スレート自体の劣化が進んでいて、剥離が始まっています。表面だけだはなくて、ミルフィーユのように薄く裂けているのがわかります。

    築20年の建物です。表面の塗膜が非常に目立ちますが、問題なのは反り返ってきて隙間が大きくあいています。

    上の3つの中で屋根塗装をご提案するのは、どれでしょうか?答えは、一番上の築16年のお宅だけです。真ん中は、スレート自体が剥離しているので、塗装をしても直ぐに剥がれてしまいます。一番下は、表面の劣化は高圧洗浄で洗い流せば綺麗になりますが、問題はスレートの反りです。真ん中と同様に、塗装をしても反っている部分から割れる可能性があるので、カバー工事や葺き替え工事になっていきます。

    この様に、年数が近くても建物によって劣化の状態も変わってきます。これも、何年たったから塗装はダメとという事ではなくて、あくまでも建物の状態次第です。20年以上経過していても、下地に問題もなく塗装工事が出来る場合もあります。重要なのは、実際の劣化具合によって最適なメンテナンスのご提案が出来るかです。建物のことを考えると、早め早めに手をかけて上げる事が建物を長生きさせる事に繋がります。

    屋根塗装についてご質問やご不明な点など御座いましたら、フリーダイヤル0120-948-355までお気軽にお問い合わせ下さい。

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