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    築10年そろそろメンテナンスを考えてみる|相模原市中央区

    更新日:2018年06月09日

    本日は玄関上の庇に雨染みがあるというお問合せを受けまして調査に伺いました。

    また、お客様のご要望として築10年なので、できたら屋根外壁の調査もしてほしいということでしたので、合わせて調査致しました。

    これからの時期に雨漏りが心配になってきますので、シミの原因は何か心配されておりました。

    点検は早いに越したことはありません

    屋根はアスファルトシングルで葺いていました。10年ということでしたが、表面も日の当たりにくい北面以外は特に汚れも見受けられず、綺麗な状態でした。

    ただ、板金部分は何か所か釘が浮いている所がございました。こちらは補修の必要性が御座います。もともとこの屋根材はスレートや金属屋根と違い柔らかいのですが、下地も全体を歩いた感じは特に異常は見当たりませんでした。

    気になる点としましては、サイディング外壁の目地部分のコーキングの劣化が顕著でした。苔の付着も見受けられました。目地はサイディング壁では重要な部分です。目地は建物に力がかかった時に分散吸収してくれる重要な部分です。ですのでこの部分が劣化してしまいますと建物に負荷が掛かった時に逃げる場所がなくなるという事になりますので、サイディング自体の破損や内部への雨水の侵入など、雨漏りに繋がる要因となります。またこの部分は外壁などと違い劣化し始めるのが早く、築5年程から早いと劣化が始まってしまいますので、屋根や外壁よりも早い間隔でメンテナンスを行う必要があります。

    また、壁を触りますと指先に白い粉がつきました。チョーキングと呼ばれるものです。塗装表面の劣化から顔料が分解してしまい壁面に現れます。塗装のサインの一つでもあります。

    最後に玄関上庇のシミの原因を探しましたが、どうやら笠木部分からの雨水の侵入と分かりました。大雨や小雨では全く漏らない建物でも、ちょっとした隙間から強い横風に煽られた時などの雨水が笠木下から侵入し、建物内部を伝わって結果シミになることも御座います。室内外ともに、このようなシミが出ましたら早急に原因特定して被害が拡大する前に補修をしましょう。

    街の外壁塗装やさん横浜店では点検調査は無料で承っております。気になることが御座いましたらお気軽にご連絡くださいませ。

    フリーダイヤル 0120-948-355 まで。

     

     

     

     


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