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    横浜市港南区芹が谷にて築20年経過した化粧スレート屋根の調査、縁切り不足の屋根は雨漏りする前に再塗装でのメンテナンスも可能です

    更新日:2020年12月12日

     まだ塗装してから5年程だが、遠目から見えたときの屋根の色が褪せて見えるとの事で、横浜市港南区芹が谷にお住まいのT様より屋根点検調査の依頼を頂きました。前回は他の業者で外壁塗装も含めた外装のリフォームをされていたようです。普段目に入らない屋根の事、雨漏りしても困るしどうしたらいいかとお悩みのところ、インターネット上で検索頂き街の外壁塗装やさんへお問合せを頂きました。さっそく屋根にあがり調査を始めます。

     寒さが厳しくなるにつれ新型コロナウィルスが再び拡がりを見せておりますが、街の外壁塗装やさんでは引き続きできる限りの対策を講じて現地対応にあたらせて頂きます。

     

    普段確認できない屋根の点検やメンテナンスは早めに行っておきましょう

    屋根に上がる為に梯子を架けます 軒先から屋根を見ると色褪せてチョーキングが発生しているのがすぐに分かりました

     

     軒先に梯子を架けて屋根の点検調査開始です。T様邸は方形屋根と呼ばれる四面からなる屋根形状でした。急勾配でしたので、足場がない調査の場合は安全に気をつけて全体を確認致します。棟板金を掴みながら屋根全体を見る時に分かりましたのが、既に多くグローブに付着するチョーキングです。前回の塗装で化粧スレート屋根と棟板金を同色のお色で塗装したと思われますが、化粧スレートも棟板金も触れてしまったり移動の為に踏ん張るとグローブや足にチョーキングの跡がべったりと付いてしまいました。どうやら塗膜の性能劣化が著しいようです。

     前回塗装した時のお見積りを確認した頂いたのですが、屋根に関しては何年もつ塗料で塗装したか分からないそうです。業者選びでは、適当なお見積りを出してくる所は選ぶとせっかくのリフォームが無駄になりますし、今回の様に雨漏りを引き起こしかねない工事になる可能性もあります。業者選びは注意が必要です。

     

    棟板金の取合いに打たれているシーリングの劣化が顕著でした

     

    棟板金が重なり合う取合いはシーリングが切れ雨漏りしていたかもしれない状態

     

     屋根全体を見渡すために方形屋根の頂点まで上がって見た所、ここまで屋根に上がって見ないと分からない劣化が確認できました。棟板金と呼ばれる屋根の役物の継ぎ目には、隙間が生じます。そこから雨水が入ったりしないようにシーリングを打つのですが、そのシーリングが塗膜が割れた影響か原因特定はできませんが切れてしまっておりました。これでは雨が降れば小雨でも大雨でも関係なくお住まいの内部に雨水が侵入してしまいます。

     化粧スレートや棟板金の内部には、下地の上にルーフィング(防水紙)が敷設されている為にすぐに雨漏りに繋がるわけではありませんが、もしルーフィングが耐用年数を迎えたり何かしらの原因で切れたり破れたりしている場合は、雨漏りに繋がってしまいます。ルーフィングが機能しているかどうかはこの状態では分かりませんので、築年数から判断するのがベストです。

     

    縁切り不足の屋根 棟板金の浮き

     

     化粧スレートを塗装する際には端部を塗膜で埋めてしまい、正常に毛細管現象や降雨時に屋根材の裏側に回った水を流すために隙間が設けられておりますが、見る限りはきちんとした縁切り、タスペーサーの差し込みがされておりませんでした。手持ちのカッターで隙間が開いてないか確認したところ塗膜で隙間が埋められてしまっており、端部も雨水を吸ってしまい変色しています。先ほどの棟板金のシーリングの切れ目から入った雨水はこのような場所から外へ排出されるのですが、これでは裏側で滞留してしまい雨漏りに繋がります。また、棟板金の釘浮きも顕著でして、側面から指が全て入り込むほどでした。

     以上の事からまだ室内へ雨漏りしていない事と、先々の事を考慮し早めの屋根塗装工事と、同時に劣化している棟板金交換工事をご提案させて頂きました。

     私達、街の外壁塗装やさんでは塗装工事時に一緒に行っておくべき工事のご提案もしっかりと組み込み、お客様のお住まいを守るご提案を心がけております。塗装の事は街の外壁塗装やさんへお任せください。


     記事内に記載されている金額は2020年12月12日時点での費用となります。
     街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
     そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。

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