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    横浜市神奈川区六角橋にてコロニアルの屋根調査。寒冷地じゃなくても屋根は凍る?

    更新日:2022年12月15日

     横浜市神奈川区六角橋にて、お客様よりご依頼をいただきコロニアル(スレート屋根)の調査をさせていただきました。今回は真冬に調査をさせていただいたのですが、実は寒冷地でなくても屋根材が凍ってしまうことがあることはご存知でしょうか。今回調査をさせていただいた屋根には、凍結の形跡が見られました。屋根の水分が凍ってしまうと、様々な劣化・損傷を招いてしまいます。そこで今回は氷点下を超えていないのに屋根が凍ってしまう原因や問題点、対策などについてご紹介していきたいと思います!

    屋根が凍結して濡れています

     こちらの写真は実際に調査をさせていただいたコロニアルの様子なのですが、屋根材が濡れていることが確認できます。これは凍結した水分が解け始めたことによるものなのですが、調査までの数日間は氷点下を下回ったような日はありませんでした。それではなぜ屋根は凍ってしまったのでしょうか?

    氷点下じゃないのに屋根が凍る原因は?

    屋根の凍結の様子
    コロニアルの様子

     氷点下ではないのに屋根が凍ってしまった原因として、「放射冷却」という現象が挙げられます。地球は太陽光を受け日中は気温が上昇しますが、実はその際地球側からも熱を放出しているのです。そして夜になると太陽光による温度上昇よりも放射冷却による温度低下の方が大きくなり、気温が低下していきます。この現象を放射冷却といい、屋根では表面からこの放射冷却が起こるため実際の気温よりもさらに表面温度が低下しています。そのため気温が氷点下を下回っていない場合であっても、屋根の水分が凍ってしまう場合があるわけですね。

    屋根の凍結にはどんな影響がある?

    凍結は亀裂拡大の原因に
    塗膜劣化も吸水の原因に

     屋根材の水分が凍ってしまった場合は、屋根の劣化を促進させることになってしまいます。この理由は、氷は水よりも体積が大きく、水分が凍結した際に屋根材を内側から押し広げて破壊してしまうからです。
     元々屋根材にひびや亀裂があった場合はそこから水分が侵入し、さらに被害を拡大させてしまいます。屋根のひび割れや亀裂が進行すると屋根内部に入り込んだ水分によって下地等の損傷も促進され、全体的な改修工事が必要になってしまう恐れもあります。

    凍結による屋根の劣化を防ぐには?

     これらの現象は屋根内部の水分が凍ってしまったことで起こりますので、このような被害を抑えるためには屋根に水分が浸透してしまわないようにすることが大切です。そこで一番の対策となるのが屋根塗装であり、コロニアル(スレート)に塗装を行うことで防水性が付与され、雨水の吸収を抑制してくれます。また、すでに亀裂がある場合はそこから水分が入りこんでしまうことになりますので、定期的なメンテナンスをご検討いただくこともおすすめです。

     

     今回調査をさせていただいたコロニアルでは塗膜の劣化が見られましたがひびや亀裂は軽度な状態でしたので、調査後屋根の状態について詳しくご報告し、屋根塗装によるメンテナンスをご提案させていだきました。
     私たち、街の外壁塗装やさんでは屋根塗装工事を税込415,800円から承っておりますので屋根塗装をご検討の際はご参考ください。
     また、現地調査やお見積りは無料にて実施しております。今後ますますの冷え込みが予想されますので新型コロナウイルス対策にも注意しつつ、お住まいもお身体も労わってあげましょう。「屋根の塗膜が劣化している」、「屋根に霜が降りている」といった場合はお気軽に、私たち街の外壁塗装やさんへご相談ください。


     記事内に記載されている金額は2022年12月15日時点での費用となります。
     街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
     そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。

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