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横浜市鶴見区下末吉で築15年のモルタル外壁を調査してきました
更新日:2022年12月16日
モルタル外壁の劣化を点検します

横浜市鶴見区下末吉にお住まいのお客様より、外壁の汚れが気になってきたので現地調査をお願いしたいとお問い合わせをいただき、お伺いしてきました。外壁はモルタル外壁で、重厚感のある仕上がりでした。モルタル外壁は仕上げ方が色々あるのですが、今回はリシン吹き付け仕上げというザラザラとした質感の仕上がりをしていました。
チョーキングの有無を確認します


外壁に直接触れてみると、手に外壁と同じ色の粉が付着してくる状態でした。チョークの粉に似ていることからこの症状はチョーキング現象と言われています。くっついてくる粉は外壁に塗られた塗料の色成分である顔良というものが溶け出したものです。塗膜が持っている撥水性や防汚性能の劣化を見極める要素でもあるため、チョーキングが起きたら塗り替え時期の目安となります。外壁塗装工事の価格は人気のラジカル塗料を使ったもので¥690,800(税込)〜承っております。
そのほかの部分も確認します


外壁をぐるりと見ていると、バルコニーの排水口からの排水を受けている飾り樋に草が生えていることも確認できました。草が生えているということはその場所に土などが堆積してしまっている証拠ですので、掃除しにくい場所ということもあって詰まってしまったのでしょう。脚立で届くならば掃除できないこともないですが、奥まで詰まってしまっていた場合は雨樋をカットして掃除する必要も出てきます。足場が必要な高さであれば、外壁塗装などと併せて対応することがおすすめです。
私たち街の外壁塗装やさんでは、緊急事態宣言解除後も新型コロナウィルスへの感染対策としてマスクの着用・手指の消毒を入念に行っています。お問い合わせの際はご安心いただければ幸いです。
記事内に記載されている金額は2022年12月16日時点での費用となります。
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横浜市鶴見区ではたくさんのお客様にご依頼をいただいております!
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