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横浜市戸塚区前田町のお住まいのスレート屋根は3年前に行った屋根塗装が、スレート屋根に必要な隙間を埋めてしまっている危険な状態でした
更新日:2021年06月12日
横浜市戸塚区前田町にお住まいのI様は、ある日突然、屋根の板金が飛びそうな状態ですよと訪問業者に指摘を受けたそうです。屋根塗装を3年前に行ったときには、そんなことは指摘されなかったのにと不審に思ったものの、やはり不安が拭い切れないとのことで調査をご依頼くださいました。
調査のため屋根に上らせていただくと、飛散しそうな状態の板金類はありませんでしたが、3年前に行ったと仰っていた屋根塗装について、気になる箇所が多くありました。
上の写真では、割れていた屋根材のスレート材を補修してから塗装を行ったことはわかりますが、その箇所だけ凹んでいるように見えます。そのほかにもいくつか気になることがありましたので、調査を進めていきます。
塗装が垂れて隙間をふさいでいます
そのほかの箇所ではスレート材が割れて欠落したところもございました。その箇所は、そのままの状態で塗装が施されていました。スレート材を使用した屋根は、スレート材の下に入り込んだ雨水や、建物内部で発生する結露や、水蒸気などの水分を逃がすためにスレートが上下に重なり合う部分には隙間が空いていなければいけません。しかし、I様のお住まいの屋根では、べったりと塗られた塗装が垂れてきてしまい、その必要な隙間を埋めている箇所が多くありました。
タスペーサーが差し込まれてはいましたが
また、そういった必要な隙間を確保するために、スレート屋根に塗装を行う場合には、縁切り作業や、タスペーサーという部材を差し込む必要があります。I様のお住まいの屋根でも塗装の際にタスペーサーの差し込みがされておりましたが、差し込むタイミングや箇所が適切でなかった可能性がありました。隙間を空けるためのタスペーサー自体が隙間を埋めてしまっていたり、塗装で固定されているように見える箇所もございました。このように、隙間が埋めらているスレート屋根では、屋根材の下に雨水などの水分が滞留することで、屋根材や屋根材の下の防水紙を傷め、やがては雨漏りの発生へと繋がっていきます。
I様には、板金の飛散の心配は今のところございませんでしたが、塗装された屋根の状態に心配な点が多くありましたので、建物内部に雨漏りが発生する前に、屋根葺き替え工事や屋根カバー工法による屋根全体の工事をすることも、ご検討くださいとお伝え致しました。
なお、新型コロナウイルス対策としてマスク着用・アルコール消毒を徹底しておりますので、調査、点検、工事は安心してお任せください。
記事内に記載されている金額は2021年06月12日時点での費用となります。
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