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横浜市青葉区大場町で劣化したサイディング外壁を調査しました
更新日:2022年09月27日
劣化したサイディングの外壁

横浜市青葉区大場町のアパートオーナー様より、ご所有のアパートの外壁の劣化が気になってきたので調査をお願いしたいとご相談をいただき、源一調査にお伺いしてきました。外壁は窯業系サイディングの外壁で、一昔前によく施工されていた直貼り工法の外壁でした。直貼り工法とは、外壁に直接サイディングボードを貼り付ける工法で、サイディングの内側に湿気が溜まりやすく、写真の様な剥がれが起きやすいことが特徴です。
目地の傷みもありました


サイディングはボードとボードのつなぎ目に必ずコーキング材が打たれています。コーキングの耐用年数はおおよそ7~8年と言われており、目地が劣化して切れてしまうとサイディングの内側に雨水が回るようになり、サイディング本体の劣化を加速させる原因となります。目地の状態はご自身でも簡単に確認できるので、サイディング外壁のお住まいのお客様は日ごろから劣化具合を気にして点検していただくと良いかもしれません。目地の打ち替えは足場必須の工事となるため、外壁塗装のタイミングと併せて施工することがオススメです。価格はおおよそ1mあたり¥1000前後が多くなっています。
破風板の傷みもありました


破風板の劣化も確認できました。破風板は塗装工事の際に併せて塗装メンテナンスすることが多いですが、今回の破風板は劣化が随分と進行しており、塗装というよりは交換した方がよい状態でした。
私たち街の外壁塗装やさんでは、緊急事態宣言解除後も新型コロナウィルスへの感染対策としてマスクの着用・手指の消毒を入念に行っています。お問い合わせの際はご安心いただければ幸いです。
記事内に記載されている金額は2022年09月27日時点での費用となります。
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