HOME > 屋根のメンテナンスについて~セメント瓦編~

屋根のメンテナンスについて~セメント瓦編~
更新日:2015年8月22日
瓦は素材にによってメンテナンス方法が異なります。今回はセメント瓦のメンテナンス方法についてお話しようと思います。

こちら一見すると粘土瓦のような見た目ですが、粘土瓦とは素材も製法も異なるセメント瓦です。
粘土瓦は粘土を主な原料として窯で焼成されたものですが、セメント瓦はセメントへ川砂などの骨材を混ぜ成形した瓦です。工場でのプレス生産や型に流し込んでの生産になるので粘土瓦と比べ均一で施工しやすいといった特徴があります。
セメント瓦は風雨や紫外線によって経年変化し、塗膜が劣化していきます。瓦内部の成分が流出すれば表面がざらつき、瓦自体が脆くなってしまいます。
メンテナンスせず放置し続けた場合、アンテナ交換などで屋根に上った際にすぐ割れてしまう事でしょう。なお、屋根材の劣化が進むと塗装で対応できないので葺き替えが必要です。
セメント瓦は塗装可能な瓦ですので脆くなって割れてしまう前に塗装してあげましょう。塗装の目安は10年に一度です。
塗装メンテナンスの手順として、高圧洗浄で表面の汚れや塗膜を落としてから塗料を塗っていきます。瓦の状態によって重ね塗りの回数を調整します。(写真の屋根は計3回重ね塗りをしています)
洗浄時に汚れをしっかり落とし、洗浄後の乾燥時間もしっかり取るのがセメント瓦の塗装を長持ちさせるポイントです。
街の外壁塗装やさん横浜店
- 電話 0120-948-355
- 株式会社シェアテック
- 〒222-0033
- 神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6 新横浜ビジネスセンタービル2F
このページと共通する工事内容の新着施工事例
-
地域 横浜市旭区川島町
施工内容
外壁塗装・屋根塗装 -
地域 横浜市鶴見区上の宮
施工内容
屋根塗装 - 2026/06/23 横浜市青葉区で苔やひび割れが出た屋根塗装前点検
-
横浜市青葉区のお客様から、「屋根の色あせが気になっていて、そろそろ屋根塗装を考えたい」とご相談をいただき、私たちが現地調査に伺いました。 お住まいを拝見すると、全体として屋根の形はしっかり保たれていましたが、スレートの表面には経年によるくすみが見られ、近くで確認していくと部分的な傷みも進んでいる印象でした。 見た目の変化だけでな...続きを読む
- 2026/06/17 横浜市青葉区のスレート屋根に苔・藻が生えてきたら塗装メンテナンスのサインです
-
はじめに 横浜市青葉区にお住まいで、屋根の上に緑色の苔や黒っぽい藻が広がっているのを見かけたことはありませんか。 「見た目が悪いだけでしょう?」と思われる方も多いかもしれませんが、実はそれ、屋根材の傷みが進行しているサインかもしれません。 スレート屋根に苔や藻が繁殖しているときは、塗装によるメンテナンスを検討するタイミングです。...続きを読む
- 2026/06/9 横浜市青葉区で増加中!スレート屋根に苔・藻が繁殖したら塗装のサインです
-
はじめに ふと屋根を見上げたときに「なんだか緑色っぽくなっている」と気になったことはありませんか。 その緑色の正体は、苔(コケ)や藻(モ)の繁殖です。 スレート屋根に生えた苔や藻は、単なる見た目の問題ではなく、屋根材の劣化が進行しているサインです。 青葉区は緑豊かな住宅地として知られており、周囲の木々や植物の影響で湿気が溜まり...続きを読む

















































