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横浜市港南区港南台で外壁の調査、タイルの壁も塗装によるメンテナンスが可能です
更新日:2019年01月28日
「外壁のタイルが黒く汚れてきているので綺麗にならないか?」とのご相談をいただきましたのは、横浜市港南区港南台にお住いのH様からでした。築15年ほど経過しているそうで、気が付いたら外壁に張られたタイルが黒く汚れていたそうです。普段から常に外壁を眺めることは少ないと思いますが、外壁も築年数の経過とともに表面が劣化したり、亀裂やひび割れを起こすようになってきます。横浜市港南区港南台H様のお宅にお邪魔して、タイル壁の現状を確認させていただきました。
【表面に細かな凹凸があると汚れが付着しやすい】

横浜市港南区港南台にお住いのH様のお宅の外壁は、全面がタイル張りの外壁でした。上の画像は正面が北面で右側は東面なのですが、北面に張られたタイルだけ確かに黒くなっており、汚れが多く付着しております。北面は太陽が当たりづらいため苔や汚れが付着しやすい傾向にあります。一昔前までは、目地の打ち替えや浮いたタイルの張り替えしかタイルのメンテナンス方法はございませんでしたが、現在は塗装工事でもメンテナンスが可能です。
【タイル壁も塗装工事でメンテナンスが可能です】

塗装工事で行う事の出来るタイル壁へのメンテナンスでは、タイルや目地に浸透するタイプの材料を使用して塗布していきます。工事の種類としては塗装工事なりますが、使用する材料は塗料と言うよりは撥水剤と呼んだほうが合うかもしれません。タイルや目地に撥水剤を浸透させて表面からの水の浸透を防ぐことが可能になります。代表的な撥水剤としては、プラザオブレガシーさんのウォータープルーフが挙げられます。ウォータープルーフはタイルの種類によって使用するタイプが異なります。ウォータープルーフを使用する際は、まず上の画像のようにタイル専用の洗浄剤を使用して、先にタイルや目地の表面を綺麗にしてから使用します。洗浄剤を塗布して時間をおいてから高圧洗浄機で洗い流します。

高圧洗浄で洗い流したあとは、1度乾燥させてからウォータープルーフを塗布していきます。ウォータープルーフは仕上がるために2回塗布する必要があります。1度塗布した後にもう1度塗布していきます。ウォータープルーフは表面に塗膜を造るタイプではなく、タイルや目地に浸透するタイプなので、仕上がったあとに艶が出ることはございません。なのでウォータープルーフを使用する前と同じ質感で維持することが可能です。

ウォータープルーフを使用して仕上がったタイル壁の画像です。太陽の光に照らされていても全くビカビカとしていないのが分かります。ご自宅の外壁にタイルを使用される方は、タイルを選ぶ材にタイルの色合いや質感を非常に大切しておられる方が多いかた思います。色合いや質感を変えることなくメンテナンスが可能なプラザオブレガシーさんのウォータープルーフは、タイル壁のメンテナンスに適しております。街の外壁塗装やさんでは、タイル壁のメンテナンスにも対応しております。タイル壁のメンテナンスは街の外壁塗装やさんにお任せ下さい。
記事内に記載されている金額は2019年01月28日時点での費用となります。
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